AGA服薬1039日 前立腺ガンの治療法には何があり、どれが最もリスクが低いのだろうか

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秋津壽男“どっち?”の健康学「様々な治療法が確立されている前立腺ガン。最もリスクが低い治療法はどれか」

という、『アサ芸プラス』の記事。
https://www.asagei.com/excerpt/115971


前立腺ガンの症状、治療法が紹介され、どの治療法が最もリスクが低いだろうかというようなことが書かれています。


冒頭を読んで感じたのは、前立腺ガンや前立腺肥大症と言ったり聞いたりするものの、そもそも前立腺が何をしているのか知らなかったことに気づきました。前立腺液というのも初めて知ったし、その前立腺液が何のためのものなのか、これについては書かれていないので調べなきゃわからないですね。


「ホルモン治療」
「科学的除睾術」
「X線療法」
「小線源療法」

が、前立腺ガンの治療法として紹介されています。


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前立腺ガンはガンとしての悪性度は低い傾向にあり、進行はスローで生命の危険が少ないケースも多々あります
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さまざまな治療法が確立されているため、前立腺ガンの5年生存率は高まっています。ただし、どんな治療法にも男性機能喪失のリスクが生じることは覚えておいてください
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血液検査で簡単にチェックできるというイメージがある前立腺疾患なのですが、そうは言っても、血液検査するまでが面倒というか億劫というか、なかなか踏み切れない感じがしています。でも50歳ですから、受けたほうがいいんでしょうけどね。記事の最初のほうに書かれているように、前立腺ガンは初期症状がないとのことですから。


男性機能の喪失リスクを考えれば、重い腰を上げやすくなるかもしれません。薄毛は嫌ですが、病気のほうがもっと嫌ですよね。いつまでも健康でありたいものです。

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