AGA服薬1135日 女子大生が選んだ香りのする中年男性向けシャンプー爆誕

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中年男性向けシャンプーを共同開発 女子大学生が選んだ、好感度の高い爽やかな香り

という、『学校法人近畿大学』のプレスリリース
https://www.zaikei.co.jp/releases/762973/

JDが選んだ香りのするシャンプーなんだって。
それでも加齢臭のほうが勝っちゃうんじゃないかと、かなり心配。かえって、イヤ~なニオイになりそう。


トワイエ、なんだかおもしろい企画ではあります。

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近畿大学(大阪府東大阪市)経営学部教授 中谷常二ゼミの学生15人が、奈良県理容生活衛生同業組合(奈良県奈良市)と共同で、中年男性向けの頭皮環境改善型シャンプー「Sigel(シゲル)飛鳥の香り」を開発し、平成31年(2019年)3月5日(火)から奈良県内の理容室で販売します。販売に先立ち、学生による開発経緯の発表および製品のデモンストレーションを平成31年(2019年)3月4日(月)に、奈良県、大阪府、京都府、兵庫県などの理容生活衛生同業組合の組合員を対象に実施します。
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大学のゼミが協力してるんですよね。
女子大生の好みは、柑橘系と石けんを中心とした香りだったそう。これが「Sigel(シゲル)飛鳥の香り」なのかな。


香りだけではなく、

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理容師が厳選した育毛成分やトリートメント成分を配合し、育毛・消臭・爽やかな香りにこだわったシャンプー
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なんだってさ。


読んでいて驚いたのは、ここに書かれた単語

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【本製品について】
髪や頭皮への優しさと高い洗浄力の両立を目指し、複数のアミノ酸系界面活性剤(ラウロイルメチルアラニン等)と両性系界面活性剤(コカミドプロピルベタイン)を配合しました。また、3種の育毛成分「疑似ミノキシジル」「たけのこ皮エキス」「甘草葉エキス」を配合しました。さらに脱毛の原因ともなる頭皮の常在菌環境をα‐グルカンオリゴサッカリドが正常な状態に整えます。
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「疑似ミノキシジル」って初耳なんですけど、ご存知でした?
ググってみても、この単語を使った記事はほとんどありません。Google先生は、「擬似ミノキシジル」のほうで検索していて、いくつかの記事に使われているだけみたいなんです。まだこれからの言葉なんでしょうね。


まぁ、字を見れば疑似ミノキシジル(擬似ミノキシジル)がどんなものであるかは分かります。ミノキシジルに似た作用があるということでしょう。

検索で見つけたサイトによると、ピディオキシジル、プロキャピル、ピロミジロールと呼ばれているものが、疑似ミノキシジルなんだそう。

育毛するなら擬似ミノキシジルをよりもキャピキシルがオススメ?
http://www.lexmarkbeagles.com/giziminoki.html

疑似ミノキシジルが配合されたヘアケア製品は、すでにいろいろと発売されているようです。あの「ボストンスカルプエッセンス」にも配合されているんですね。
ピディオキシジルなら、私も使ったことがあるような……。どの育毛剤だっただろう……?


JDシャンプーの話に戻ります。

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【商品名について】
商品名について、「Sigel」は、古代ゲルマンのルーン文字の一つで、勝利や成功を表す言葉で、育毛効果にこだわったシャンプーとして、草木などが生い茂る様を表す「繁(しげる)」とかけました。「飛鳥の香り」は、学生の発案で、古都奈良をイメージした雅で爽やかな香りを表現しています。
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なかなか、いいネーミングですよね。
勝利、成功、繁る。
飛鳥の香り。


おや? 飛鳥は明日香にもなるから、明日香の香りだと香がダブる。まぁ、いいか。ASKAの香りだと、かっこいい中年男性にもなりますな。

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