AGA服薬1460日 女性の薄毛を改善する内服薬について

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異性の気持ちが、わかるほうでしょうか?

異性の気持ちなんて、わかりませんよね。
特に男性は、女心がわからないと言われます。女性は、男の気持ちがわかるのでしょうか。


異性に限らず他人の気持ちというものは、本当のところはわからないのかもしれません。日本人はその場の空気を読むのが上手といわれているものの、その場の空気と相手の気持ちは違うはず。ホリエモンこと堀江貴文さんも、人の気持ちなんてわかるわけないというようなことを言っていました。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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本当は多い「薄毛の進行に悩む女性」。医療的な解決法もありますよ
yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200115-OYTET50005/
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記事にもあるように、「髪は女の命」というテレビCMが印象的だったせいか、女性のほうが薄毛の悩みは深いのではないかと私も思っているところがあります。そうなのかもしれないし、そうではないのかもしれません。男だから女だからというより、その人その人の問題なのかもしれないですもんね。人の気持ちはわからないし、悩みの深さや強さは人それぞれ。


トワイエ、女性の薄毛を対象にした商品やサービスが増えているのは間違いないでしょう。男性向けよりも、女性向けの市場のほうが活発な印象が数年前からあります。


今回の記事は、女性の薄毛も男性のそれと同じように内服薬で治療できますよという内容です。


気になったのは、以下のところ。

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 男性の治療同様に、抜け毛促進ホルモンの「ジヒドロテストステロン」を作る還元酵素だけをブロックしてくれる「フィナステリド」のような内服薬を女性に使うこともあります。特に、海外では閉経後の女性に使用されることがあるようですが、日本ではあまり一般的ではありません。
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あれ?フィナステリドって、女性には禁忌じゃなかったでしたっけ?
まぁ、海外では使われるけど日本では一般的ではないとあるから問題ないかもしれませんが、禁忌という表現とはかなり乖離している感じがします。


フィナステリドの代わりに使われるという「スピロノラクトン」という内服薬についてのところで驚いたのは、海外での使用量が日本の4~8倍という部分。そんなに量が多いんだから、副作用が懸念されるに決まってますがな。


続いて、ミノキシジルの服用についても書かれています。ミノキシジルのほうは、妊娠の可能性があったり、授乳している場合に女性が服用するのはダメでしたよね。

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 ミノキシジルの内服では、ごくごく少数の男性に見られる、顔のほてり、むくみ、腫れなどの症状は、女性の場合はほとんど認められません。むしろ、血流が良くなり、「冷えが改善した」「指先が温かくなった」など、ポジティブな報告を受けることの方が多いです。
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へぇ~、女性はそうなんですね。

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 ただし、男性同様に、頭髪以外の毛髪、特に手の甲や指、胸毛、下腿の毛が増えることがあります。どうしても気になるようでしたら、脱毛レーザー治療をご案内しています。
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この副作用は、男性と同じなわけか。


医薬品による薄毛治療は、女性のほうが効果がありそうなイメージも私にはあるかも。実際にやっている女性のブログなんかを読んだことがないくせに、なんとなく女性のほうが効果が高いように思い込んでいるみたい。


女性の気持ちがわからない上に、女性の薄毛に関する知識もなくて、勝手な先入観や思い込みによるイメージで考えている。このままこれを声高に主張したりしたら、かなり最低な人間ですよね。気をつけなければ。

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