AGA服薬383日後 忘れがちだけど医薬部外品の育毛剤だって副作用があるんだよね

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医薬品であるフィンペシアミノキシジルタブレットを飲むことを検討したときに心配だったのは、副作用のことでした。育毛や発毛の効果があるかどうかよりも気になったと思います。医薬品だし、海外からの輸入品だから少し不安もあったのでしょう。「医薬品は副作用が心配」というのは常識的な反応で、多くの人が同じようなことを考えるのではないでしょうか。



その反動というわけではないのでしょうけど、「医薬部外品は安心」という気持ちがありますよね。医薬部外品は副作用がなく、効き目の強い医薬品は副作用が出ることがある。私もすっかりそんなふうにしか考えなくなっていとようで、言われてみれば医薬部外品だって副作用が出る場合もあるんだよな、と軽く頭を叩かれた感じがします。



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【医師監修】使用前に押さえておきたい育毛剤の副作用とは? | スキンケア大学
http://www.skincare-univ.com/article/008196/
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リアップなんかを買うときは薬剤師から説明を受けることになるので、副作用に対する意識も強くなります。でも、ネット通販などで気軽に購入できるほとんどの育毛剤だと、「医薬部外品だから副作用もないんでしょ」とどこかで思っている自分がいます。最初の頃は気にしていたかもしれませんが、今はまったく気にしなくなっている自分に気づかされました。



医薬部外品の製品で、副作用などから健康や見た目に被害が出たことを「薬害」と呼ぶのかはわかりませんが、数年前に美白化粧品でしたでしょうか、使用した人の肌が白くなってしまう被害が出て大騒ぎになったことがありました。医薬部外品の育毛剤だって、気をつけなければいけないのでしょうね。まぁ、気をつけていても防げないことかもしれませんが、「リスクはゼロ」と信じ切っていてはいけないのだということを思い起こさせてくれるスキンケア大学の記事でした。



ただ、ちょっと気になったのは、ミノキシジルに関する記述。「ミノキシジルの使用を中止すると再び抜け毛が進行する」とあります。しかし、私の感覚として使用を中止すると抜け毛が進行するのはフィンペシアなどのフィナステリドのほうなんですよね。ミノキシジルは毛生え薬という捉え方をしていて、使用をやめても発毛しないだけで抜け毛には関係ないのだと思ってました。
気にするような違いではないかもしれませんけどね。



どちらにしても、医薬品はもちろんのこと、医薬部外品も副作用には注意しなくちゃいけないよっていうことですな。



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