AGA服薬955日後 急激に前立腺がん患者が増えている 早期発見で安心できない落とし穴も

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前立腺がんの患者が急激に増えたのはなぜ?

という、『日経Gooday(グッデイ)』の記事。
https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/18/072600025/073100002/?cs=arw_f

『医者がマンガで教えるがん検診の受け方、使い方』という連載なのかな?

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『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』の著者であり、マンガも描ける医師である近藤慎太郎さんに解説していただきました。
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とあります。
昨夜のアジア大会には、歯科医との二刀流ハードラーが決勝を走っていました。この記事は、医師と漫画家との二刀流。お二人とも、北海道の方ですな。


以前から書いているように、私の父は前立腺がんの通院治療中。父の弟も、前立腺がんの手術を受けています。前立腺がんは遺伝の要素が強いと言われてますから、私もそうなる心配があります。


そんな中の、この記事タイトル。

『前立腺がんの患者が急激に増えたのはなぜ?』

ってんですから、読まないわけにはいきますまい。


PSAという腫瘍マーカーのおかげで、早期に発見できる唯一の例外が前立腺がんなのだとか。

「それなら安心じゃん!」と、思うところです。しかし、その早期発見のしやすさこそが、前立腺がんの落とし穴なのだそう。たしかに、簡単にはまってしまう感じ。


このことに限らず、人生の落とし穴に落ちないために必要なのは、「知識」ですよね。

前立腺がんを早期発見できたときに、どうしたらいいのか。頭に入れておいたほうが、良さそうです。



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