AGA服薬1063日 抗がん剤の副作用で脱毛した朝日新聞記者が、かつらを被って近所を歩きながら考えたこととは

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「難治がん」の記者 抗がん剤による脱毛の悩みはどれほどか。かつらを被って近所を歩いて考えた

という、『AERA dot. (アエラドット)』の記事。
https://dot.asahi.com/dot/2017111700056.html?page=1

別の記事を読んでいたところ、関連記事に出ていた写真とタイトルが目に留まりました。『書かずに死ねるか――「難治がん」と闘う記者』という連載の記事。2017年11月に投稿されたもののようです。


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 働き盛りの45歳男性。がんの疑いを指摘された朝日新聞記者の野上祐さんは、手術後、厳しい結果を医師から告げられる。抗がん剤治療を受けながら闘病中。
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乳がんで医療用ウイッグを1年半ほどつけていた国会議員秘書の女性に体験談を聞きに行くために、ネットで取り寄せた「お試し無料」のかつらをかぶって外出した様子が書かれています。このかつらをかぶった写真が出てますが、買った人がカットするように作られていたようで、ボリュームがありすぎたそう。
筑紫哲也さんイメージの、白髪(グレイヘア)かつらを着用している写真もありますね。


かつらをかぶって近所を歩きながら、野上さんは何を考えたのか。それは記事を読んでいただくとして、連載は今でも続いているのか気になりました。1年くらい経った現在は、どうなさっているのかと。


連載タイトルをクリックすると、一覧に行けました。
最新記事の日付は、2018.12.8。

難治がんの記者 容態急変、「書こう」で意識を取り戻す
https://dot.asahi.com/dot/2018120600044.html?page=1

たいへんなことになったようで、今まで存じ上げなかった方なのに、なんだか心配になってしまいます。

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