AGA服薬778日後 抜け毛の原因が飲んでいる市販薬の可能性もある

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<医療>抗がん剤だけじゃない 生理痛の鎮痛薬でも脱毛

という記事。



毎日新聞の記事は登録しないと全文を読めませんが、登録していない人はヤフーニュースで読むことができます。こちらを、最下部に引用。



記事の冒頭にもあるように「薬の副作用で脱毛」と聞くと、抗がん剤によるものを思い浮かべますよね。



ところが、市販されている鎮痛薬や解熱薬、風邪薬(総合感冒薬)なんかでも脱毛が起こることがあるのだそう。胃腸薬でもあるそうですよ。さらに、抗菌薬でも抜け毛が発生することもあるんだって。水虫や白癬の薬なんかがそうなんでしょうかね。



女性の場合、低用量ピル(経口避妊薬)を飲んでいて脱毛が起こることもあるそうです。



毎日新聞の記事タイトルは生理痛になっていますが、頭痛や胃痛、腰痛なんかでも鎮痛薬は飲みますよね。風邪薬や胃腸薬も、抜け毛のことなんて気にすることなく早く良くなるために飲んでしまう人も多いはず。
もちろん、市販薬ばかりではなく医師から処方される薬でも、このような脱毛が起こる可能性はあるとのことです。



脱毛することがあるのが抗がん剤だけじゃないということは、あまり知られていないのではないでしょうか。私は、知りませんでした。



普通の薬を飲んだせいで脱毛が起き、そのまま薄毛やハゲなどの男性型脱毛症につながることもあるのでしょうかね。



あまり薬は飲まないほうでしたが、AGA治療を始めてからはそのハードルが下がっているように思います。これからは、気をつけなければいけませんね。



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