AGA服薬759日後 最新型「植毛ロボット」アルタス9x が、すごい!

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植毛をロボットがしてくれる!?「植毛ロボット」を見せてもらった

という記事。



最新型の「植毛ロボット」を導入した『ルーチェクリニック銀座院』を取材した内容になっています。



使っていた植毛ロボットを、「アルタス9x(ナイン・エックス)」にバージョンアップしたそう。その写真も、掲載されていますよ。



植毛ロボットと聞くと「植える」ほうを思い浮かべたのですが、記事を読むと逆なんですね。植毛ロボットと呼ばれているけれど、髪を『抜く』ときに活用されているようなのです。



「髪を増やしたいのに抜くのか?」なんて怒りたくなる人もいるかもしれませんが、「自毛植毛」するための髪を『抜く』作業をロボットが行なうのですから落ち着いてくださいね。



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今回、このアームがさらに長くなったことで、毛をいろいろな角度から無理なく、やさしく抜けるようになったのです。さらに、ヘッドも従来より小さくなったことで小回りが利くようになり、毛を抜くスピードも一段と速くなったんです。
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毛を取るためにCCDカメラがついているのですが、この画質が白黒からカラーになったんです。これによって認識する情報量のレベルが向上しました。

さらにこの「9x」は、どの部分にどのくらい毛があり、どのくらいまで抜けば自然に見えるのかを自動的に認識して採取してくれるのです。毛を採る針もさらに細くなり、毛を抜いたところはもっとわかりにくいレベルになりました。最終的には植毛したこと忘れてしまいますよ。
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現在も、熟練の職人が毛を1本1本採取しているクリニックもあります。ただどうしてもそれだと確実に均等に何千本も取れ続けるとは言いがたい。またこの場合、痛みやまだらになった傷跡が残ることが多いんです。

もちろんこの方法のほうが良いという患者さんもいますからもちろん強制はしません。でもこうした単純作業はロボットのほうがはるかに精度が高いですよね。ロボットはいつまでも疲れも知りませんし(笑)。
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「なるほど」、って感じです。


『それなら、植毛もこのロボットがやったらいいのに』と思いますよね。ところが、植毛は「昔も今も人の手でおこなわれています」とのこと。そういうものなんですな。



ただし、最後にこうあります。

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そもそも植毛したとしても、植えた毛は生き残っても、もともとあった毛も大事に守ってあげないと意味がありません。それを維持するための選択肢として注射や塗り薬、さらには「プロペシア」と呼ばれる飲み薬といったものもある。その中から何を選ぶのかは人それぞれです。
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プロペシアは、私の場合は「フィンペシア」です。フィンペシアで守り、「ミノキシジルタブレット」で攻める。



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More hair, more happy life!
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なんてことが最後に書かれていますけど、No hair, but happy life! ですよね。




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