AGA服薬767日後 本能寺の変にこんな珍説があったとは 明智光秀の気持ちがわかるかも

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だから明智光秀はキレた?本能寺の変「珍説」の真相

という、読売新聞編集委員でBS日テレ「深層NEWS」キャスターの丸山淳一さんのコラムって言うんでしょうか。



明智光秀が本能寺の変を起こした理由は、今でもいろいろと議論されていますよね。私もそんな話が好きなのですが、今回のこの珍説については初めて聞きました。



なんと、明智光秀のハゲを織田信長が暴露したからってんですよ。光秀のカツラを、信長が打ち落としたんだって。それを恨んで、本能寺の変を起こしたとか。



他にも面白い話が、いくつも書かれています。
光秀が信長に「金柑」と呼ばれていたとか、光秀の2字をあわせると「禿」という字になるとかね。



ただし、光秀がハゲていたという証拠はないようです。さらにいうと、信長が豊臣秀吉を「猿」と呼んでいた証拠もないんだって。さらにさらにハゲということで言えば、信長に「禿げネズミ」と呼ばれていた書状が残っているのは秀吉のほうなんだとか。



今もそうなように、ハゲていない人でも「このハゲ!」なんて呼ぶことがあったりしますよね。秀吉がハゲていたかどうかが、その書状でわかるというものでもないのかもしれません。



現代のお相撲さんたちも、髷が結えなくなったら引退するしかないと聞いたことがあります。江戸時代の武士たちも、髷が結えなくなったら隠居するのが不文律だったと記事にありますね。



そういうこともあったから、日本人は欧米に比べてハゲを恐れたり、忌み嫌ったり、バカにしたりするようになったのでしょうか。



髷なんだから、月代で髪を剃っているというのにね。




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