AGA服薬659日後 柑橘類に育毛成分や認知症予防の効果があるかもよ

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柑橘類に含まれる成分が、育毛や認知症予防に効果があるかもしれないそうです。愛媛県が大学や企業と共同研究して発見したことを、相次いで発表したんだって。





一つ目は、毛髪のほう。


愛媛県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表したんだそうですよ。


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「紅まどんな」と聞いて、サツマイモをイメージしてしまいました。高級品種なんですね。おいしそう。




もう一つは、認知機能の改善。


愛媛県と愛媛大、松山大、えひめ飲料(松山市)は、「和製グレープフルーツ」と称される河内かわち晩柑ばんかんの果汁に、果皮ペースト入りのジュースを開発し、特許出願した。果皮に認知機能を改善させる成分「オーラプテン」を豊富に含むといい、健康効果を表示できる「機能性表示食品」として近く発売する。



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Amazonで見る限り、河内晩柑は果実そのものよりも、ジュースやゼリーなどのほうが商品としては多いみたいですね。和製グレープフルーツなのねん。



水道の蛇口をひねるとオレンジジュースが出てくるのって、愛媛県でしたっけ?


愛媛県にはハゲや薄毛、認知症の人が少ないなんてことがあるのかも。



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