AGA服薬650日後 格闘技で水虫菌に感染してハゲることがある

pro_wrestler_backdrop.png



柔道やレスリング、相撲などの格闘技を行なう競技者間で、水虫菌(白癬はくせん菌)の一つ、「トンスランス菌」が感染する流行が2000年ごろからあるのだそう。



体が触れ合う、コンタクトスポーツだからなのでしょうね。国際試合で外国人選手からうつったと考えられているみたい。



選手間で伝染するならまだしも、格闘家の父親や母親から乳児や家族に感染することもあるというのです。水虫ですから、そうなりますよね。







頭に水虫菌が感染して薄毛になるという話は、聞いたことがありました。単なる湿疹や円形脱毛症と区別がつきにくく、誤診されてステロイド薬を塗り悪化することもあるそう。



頭部では、ふけやかさぶたになり、重いと脱毛や膿みになるとあります。二度と毛が生えなくなる恐れもあるとのことですから、格闘技をしている人はもちろん、格闘技をしていない人も気に留めておいたほうが良さそうですね。



この記事へのコメント