AGA卒薬149日目(服薬1502日)歯のエナメル細胞を毛髪細胞に変化させてフサフサに?

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人間はすごいな~と
驚くことはあるでしょうか?

小さな小さな
チリのようなものが
体のどこかに
付いたことを

ピピッと判定し
知らせてくれる
体の機能。

これをロボットで
再現しようとしたら
とんでもないことに
なるのでは?

なんてことを
考えると、
『人間はすごいな~』と
思ってしまうのです。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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歯のエナメル質をつくるエナメル芽細胞を毛髪細胞に変化させる分子を同定-東北大 -
QLifePro 医療ニュース
http://www.qlifepro.com/news/20200729/sox21.html
*****

医療従事者の為の
情報サイトということもあり、
難しくて
読むだけでも大変。

よく読むことがある
研究結果のプレスリリースなども
いつも難しいですけどね。

東北大学が
「歯のエナメル質をつくるエナメル芽細胞を毛髪細胞に変化させる分子を同定」した
のだそうです。

同定からして
わかりません。

最後の文を見ると、

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研究グループは、「Sox21はこのEMTに関与している可能性が示唆され、これらの研究成果は、歯や毛髪の発生のみならず、さまざまな器官の発生メカニズムの理解や、他組織への分化転換への応用、がんの転移機序の解明にも貢献でき、新たな組織再生療法の可能性につながると考えられる」と、述べている。
*****

とあります。

毛髪の発生だけでなく、
なんだか
いろいろなことに
応用される
すごい発見みたい。


それにしても
冒頭の説明を読むだけで、
やっぱり
人間の体は
よくできてるな~って
思うしかありません。

同じ細胞なのに、
エナメル細胞になったり、
毛髪細胞になったり
するのですから。

歯の生える場所では
歯になり、
髪の生える場所では
髪として生える。

そういうことで
いいのかな?

こういう
難しいことは
わからないにしても、

歯の場所には
歯が生えて、
髪の場所には
髪が生える
というだけでも、
やっぱり
人体は不思議。

もちろん
病気などで
そうならないケースも
あるわけですが、

頭には髪が生えるのに
顔には髪が生えない
というだけでも
やはり
不思議。


その一方で
なんとかならなかったんかいと
たまに思うのが、

食べたり
飲んだりするものを
1日何度も出すように
作られたこと。

すべてを体で
どうにか
処理できなかったんだろうかと
トイレに入ったときに
思うことがあります。

まぁ、
これはこれで
これしかなかったというか、
これがベストなのかも
しれませんが…。


人間に限らず、
動物たちも
人間と同じような機能や
器官があるわけで、

そういうことも
不思議です。

そういうことを
考え始めると、

ではだれが
人間や動物を
そういうデザインにしたのか?
ということに
思いを馳せたり
馳せなかったり。

目があって
鼻があって
口があって、

何か食べて
それを出して、

同じようなことをして
子孫を増やして…、

などなど、

地球上で生きているものが
同じようなことをしている。

でも、

見た目は
多種多様だったりして、

どうして
こんなにたくさんの
種類にする必要があったのか。

誰が決めたのか。


髪の毛だって
なんのために
生えているのでしょう。

必要なのでしょうか。


コロナウイルスだって
どうして生まれるのか?

必要だからなのでしょうか?

必要なら
なんのためなのか?


世の中は
考えだすと
眠れなくなることばかり。

地下鉄の電車はどこから入れたの?
それを考えると寝られなくなっちゃう。

春日三球・照代のフレーズ。
なつかしい。

照代さんが亡くなったのは
知っていましたが、
三球さんは
まだご健在なのですね。

コンビ結成は
1967年か。

私は1968年の早生まれなので、
私の学年はほとんどが1967年。

1967年にコンビ結成で、
さきほどのフレーズで
一斉を風靡したのが
1970年代後半とのこと。

三球・照代の漫才は
たしかに
その頃に
笑わせてもらいました。

そうそう。

人生の三分の一も
眠る時間が必要というのも
どうにかできなかったのでしょうか。

動物によっては
睡眠時間の割合が
もっと多い場合もあるわけだし。

でも
眠る必要がないとなると
どんなことになるのでしょう。

ロボットだと
眠らなくても
いいんだな。

眠らなくていいのなら
眠らないほうがいいのでしょうけど、
眠るときの幸せは、
お風呂に入るときと
同じくらいだからな~。

布団とお風呂は
生きたまま
極楽に入る感覚。

極楽には
行ったことないけどね。

極楽があって、
そのときには
行けるといいな。

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