AGA服薬1264日 洗髪の正しい方法はあるのか?湯シャンはどうだ?

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「新聞やテレビの言うことは間違いない」なんて考えられていたのは、いつごろまででしょうか。どちらも偏りがあるものだということが認識されるようになったのは、最近のことかもしれません。しかし、今でもそう信じている人がいることも間違いないことでしょう。


トワイエ、それでもやはり、新聞やテレビのニユースに出たりすることは、それだけである程度の信ぴょう性を持つ感じは残っていると思います。まぁ最近は、新聞をとっていない人も多くなっているのでしょうけどね。
「新聞をとる」という言い方は、標準語でしょうか?「とる」って、どこから来た言い方だろう??


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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正しい洗髪って?シャンプーなしの「湯シャン」の人も
朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/ASM656JLWM65UBQU008.html
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ネットメディアで取り上げられるよりも新聞社で取り上げられる方が、湯シャンが認められたような気がしてしまう自分がいるんですよね。


「料理用の量りを押して100~150グラムになる感じ」が何のことを指しているのかがよくわからないのですが、次の点は初めて知ったような。

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 皮膚の表面には角質と呼ばれる層がある。ここにすみついている細菌によって汗と皮脂が分解されてできた「天然のクリーム」が、角質を守り、肌の乾燥を防いでいる。
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こんなふうになっていることは、たぶん知らなかったと思います。細菌が分解してくれていたんですね。へぇ~。


湯シャンに関する部分からは、登録していないと読めません。湯シャンを続けて8年になる、美容研究家の話が出てきます。
続いて、花王によるシャンプーの歴史に関する内容。
最後は、シャンプーの頻度について。いろいろな専門家が、それぞれの立場で適切なシャンプーの頻度を提示しています。


まぁ、記事のまとめにある、最後の発言が正解なんでしょうね。


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