AGA服薬1452日 温度差は髪や頭皮に悪影響なのか?

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暖房器具は、お使いでしょうか?

昨日、北海道旭川市江丹別ではマイナス25度と今シーズンの全国最低気温を更新したそうです。北海道は雪が少なくて、スポーツの大会やイベントなどの延期や中止が続出しています。札幌では今日、スキージャンプのワールドカップが開かれたのですが、人工雪を使ってました。2月には雪まつりがあるのに、こんなに雪が少ない冬は記憶にありません。


しか~し、寒さは例年通りかも。
昨夜、寝る前にいつものルーティーンで夜空を見たんです。満月のような月が出ていました。その直後、体がガクガクと震え出したんですよね。寒かったんでしょうね。この感覚は、子どもの頃以来かも。急いで布団に滑り込みました。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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温度差が髪に与える影響
頭美人
https://www.atama-bijin.jp/hair_care/hair/dry_hair/tempreature_difference_hair/
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温度差が体に良くないとは、よく言われていると思います。血圧や脳などにも影響ありそうですもんね。では、髪にはどうなのか気になるところ。


記事によると、温度差が髪に影響するというよりも、気温や暖房器具による湿度のほうが問題らしいです。つまりは、乾燥ですね。乾燥が髪や頭皮に悪いという記事は、少し前に読みました。


気温が下がると湿度も下がって乾燥するのは、北国に住んでいると実感しています。朝起きたときの部屋の湿度は、45%くらいまで下がっていますから。氷点下の気温である外も、湿度は低いはず。


紹介した記事で「そうなの?」と疑問を感じたのは、『室内と室外では髪に与える影響は?』の段落。

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エアコンは暖房でも冷房でも、部屋の湿度を下げてしまう為、寒い季節は室外の乾燥に加えて室内も暖房で乾燥しがちです。
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えっ? 暖房で温度を上げても乾燥する? 暖房入れたら、湿度も上がるじゃん!

こんなふうに思ってしまったんです。感覚や経験で、そう思っているからですが、記事で言っているのは「エアコン」なんですね。調べてみると、エアコンによる暖房は乾燥するらしいことがわかりました。


寒さの厳しい北海道では、冬にエアコン暖房を使うことは考えられません。パワー不足だし、電気代も食うし、そもそもエアコンが付いている家もありませんでしたけどね。最近は、夏にエアコンを使う家も増えていて、冬の寒さに負けないエアコンもあるみたいです。


灯油ストーブや石油ファンヒーターをガンガン焚き、室内では半袖でアイスクリームを食べているというのが北海道の定番でした。灯油や石油の暖房器具を使うと、窓カラスは水滴でいっぱいになり、結露が発生するなどしていましたから、湿度はかなり高くなっていたんだと思います。なので、暖房で乾燥するというイメージはありませんでした。


と言いつつも、今の我が家は灯油のパネルヒータみたいな暖房なので、昔のように暑すぎる室内にはならず、湿度も上がらずに乾燥します。加湿器は必須です。


そうそう。昔のストーブは、天板にヤカンや大鍋なんかを置いていました。小学校の教室にあったのはコークス・ストーブで、蒸発皿に水をなみなみと注いでいましたね。水蒸気で湿度が上がっていただけなのかな。昔のストーブだと、焼き芋なんかを作ることができたんです。美味しかったな~。


ってことは、昔のストーブのほうが、髪や頭皮には良いということになるんですかね。そう言われてみると、インフルエンザも今ほど大流行していなかったかも。薄毛で悩む人も少なかった? どうでしょうかね~。


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