AGA服薬1347日 田中賢介選手の引退とダルビッシュ投手の絶望と

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田中賢介選手が昨日の試合で引退しました。北海道日本ハムファイターズの今季最終戦でもあり、引退試合と引退セレモニーまでテレビ放送がありました。NHKのBS1だったからできたことでしょうね。地上波や民放では無理だったのでは。日本ハム以外のファンの人は、関心なかったかもしれませんけどね。


試合前の始球式は、田中賢介選手の長男が投げました。4歳だから、ちっちゃくて可愛かった。1歳の次男が球団マスコットに抱っこされて号泣してたところも、微笑ましく思いました。


日米通算では1500安打を達成していた田中選手でしたが、日本での記録に限定すると1500安打まであと3本で迎えた最終戦。3打席目に1本打ち、8回の最終打席では涙を流しながらタイムリーヒットを打ちました。1499本で引退ということに。でも、同級生の鶴岡選手が代打でヒットを放ったことから「足りない1本分を補填した」というコメントがあり、うまくまとまった感があります。


テレビ放送に入らなかっただけなのか、私が見逃したのかもしれませんが、大谷翔平選手から田中選手へのコメント映像はあったものの、ダルビッシュ投手からのは見逃したんですよね。大谷選手があるなら、ダルビッシュ投手もあったんじゃないかと思ったりしてました。


そう言えば、ダルビッシュ投手のツイートを見かけていないことに気づいたんです。シカゴ・カブスがポストシーズン進出が消滅してしまったので落ち込んでいるのかも…なんて考えていたところ、さきほど久しぶりにダルビッシュ投手からツイートがありました。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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【今季総括一問一答】ダルビッシュ「絶望ですよね、自分に対して」 - 野球 -
SANSPO.COM(サンスポ)
https://www.sanspo.com/baseball/news/20190928/mlb19092811520007-n1.html
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この記事を引用する形でのツイートだったんです。


タイトルは予想がつきましたよね。『やっぱり絶望していたんだ』と思いながら記事を読んだところ、驚きました。ポストシーズンを逃したから絶望していたわけではなかったんです。春先でのことだと言うのですよ。


本人も話しているように、今が最高の状態ですよね。後半戦のピッチングは日本にいたときと同じか、さらに進化しているような内容の試合が続きましたから。ところが、春先は自分に絶望していたというのです。


プロスポーツ選手って、大変ですよね。
引退試合や引退セレモニーをやってもらえる選手って、ほんの一握り。それでも最近は昔よりは増えたかもしれません。昔は、引退試合なんてありませんでしたよね。引退セレモニーだって、長嶋・王クラス以外はできなかったような。


ケガをして引退ということもあるし、調子が出なくなるだけでレギュラーを奪われる。新人は毎年入ってくるし、トレードで同じポジションの大物が来ることなんかもある。50歳60歳までやれるわけでもないし、毎日のストレスも半端なさそう。

ん?
でもその割には、薄毛の人は少ないような気も。
野球選手だと、帽子やヘルメットもかぶっているから髪や頭皮には悪そうだし、ナイターなんて夜遅くに終わることもあるのにね。


薄毛対策や育毛には運動が必要ということだから、この点が髪に効果的なのかも。考えてみれば、プロスポーツ選手に薄毛の人って少ないような気がしてきました。運動がポイントなのかな?

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