AGA服薬1390日 男性のメタモルフォーゼウィッグ誕生

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変身願望なんて、あったりするでしょうか?

何か別の存在になってみるのもいいかも…なんて気持ちはありますよね。


鳥になって空を飛んでみたいとか、猫になってゴロゴロしてみたいとか、実現不可能な変身を妄想したことは、誰にでもあるのではないでしょうか。


女性になったらどんな感じなんだろう…なんて考えたこともありますよね。こちらは実現不可能ということではなく、いろいろとがんばれば、なれないことはないのかな。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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男性のファッションを変えるメタモルフォーゼウィッグ誕生 R Y N S H U(リンシュウ)とのコラボウィッグ MEN’S style 「Aderans +M MA-JI」
株式会社アデランスのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000445.000010292.html
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以前に紹介した記事にもあった、男性の「メタモルフォーゼ願望」に関係するプレスリリースですね。RYNSHU(リンシュウ)という人と、アデランスのウィッグデザイナーNORIKOという人がコラボして、おしゃれなウィッグを作ったようです。


ターゲットは20~30代男性ということなので、私世代はお呼びでないようです。でも以前から言っているように、ウィッグを着替えるオシャレというのは、いいですよね。若い世代は自毛でできるんだから、我々世代、特に薄毛界隈のほうが向いていると思うんですけどね。まぁ、我々世代だと、オシャレに無頓着になる年齢かもしれないから、若い男子のほうがいいのかもしれないのかな。


それに、我々世代は、こんなおしゃれな髪形には、もうしないかもしれませんね。おしゃれで、かっこいい。


でも、値段が高いっすね。
RYNSHU(リンシュウ)さんとのコラボだから、価格が高くなるのはしょうがないのかな。
ネットで4,000円くらいのウィッグを買ってみたことがあるんですが、私にはそれくらいがいいみたい。


それにしても、RYNSHUさんのお店で展示されている写真を見ました?
あのマネキンと言うんですかね、ウイッグをかぶっている人形の顔や首の模様が気持ち悪くないですか? ヒョウ柄なんですかね。ウィッグよりもそちらに目が行ってしまいます。無地のマネキンを使ったら、オシャレではないのでしょうけどね。


アデランスに専属グローバルウィッグメインデザイナーという人がいることを、初めて知りました。パリコレでも使われているのですね。


ウィッグが手軽になってくれれば、帽子なんかより便利なんだけどな~。「ウィッグかぶってます」と、隠さずにバレバレのオシャレでいいという世の中になればいいのかな。開き直ればいいだけなのでしょうか。


薄毛を隠せればいいだけなんですけどね。メタモルフォーゼというほどではないとは思うのですが…。
薄毛のまま、ありのままでいられるのが一番なんでしょうけどね。

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