AGA服薬1114日 男性ホルモン低下で老化、多いと薄毛になるのでは?老化と薄毛、究極の選択か

老化して死ぬ前にポリプという状態へ若返るため不老不死と呼ばれるクラゲ、ベニクラゲのイラストです


男性ホルモンの低下は大病を招く!? 男の老化をとめる方法

という、『日刊SPA!』の記事。
https://nikkan-spa.jp/1530380

「男性ホルモンとビタミンDで老化をストップ」というタイトルで、医学博士・満尾正氏が書かれた記事のようです。

ちなみに、正さんなのか、 正氏さんなのか?
記事の最後を見ると、正さんでした。


男性ホルモンや老化と聞くと、「薄毛ニスト」は気になりますよね。ところがこの記事では、薄毛という文字は一つも出てきませんでした。男性ホルモンの話題だし、老化の一つとして出てくるものだと思っていたのに…。


トワイエ、男性ホルモンの低下を放置すると、

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更年期障害を招き、無気力、不眠、うつ病を発症する恐れ
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そうして老化に拍車がかかると、

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心筋梗塞、脳卒中、認知症などのリスクも格段に高まります
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ということみたい。


こうなることを防ぐには、「若返りホルモン」と呼ばれる『DHEA』を摂るようにするといいんだって。DHAとかEPAというのはよく見聞きしますが、DHEAというのは初めてかも。

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 里芋・自然薯といった粘り気のある芋類に含まれ、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病予防にも効果がある優れものです。男性ホルモンのバロメーターである“朝勃ち”が悪くなったら、危険信号と思って芋類を摂取しましょう。
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里芋は大好きですが、お正月くらいにしか食べてないような。自然薯は山芋と同じかな~?山芋なら、そこそこ食べてますけどね。


次は、ビタミンDの不足のほう。

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このビタミンは、「ジョギングや散歩で日光を浴びる時間を増やす」か「青魚を食べる」ことで補えます。ただし、マグロやカジキといった大型魚は、水銀濃度が高く、食べすぎると体に有害。鮭または、アジやサンマなどの小型の青魚がベストです。

 ビタミンDが不足すると、うつ病や自殺に繋がる精神障害、糖尿病、動脈硬化、免疫力低下などが引き起こされますから注意してください。
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だそうです。

日光を浴びるという話のときにいつも思うのが、窓ガラス越しに浴びても同じなのかという疑問。やっぱり、外で直接浴びなきゃいけないんでしょうかね。また、どのくらいの時間浴びたらいいんでしょう。
青魚もそこそこ食べているように思うので、ビタミンDは大丈夫かも。


…と、ここまで読んできて考えるのは、男性ホルモンが多すぎると薄毛になってしまうんじゃないかってこと。男性ホルモンが低下すると老化するってことは薄毛も進行しそうで心配ですが、かと言って男性ホルモンが多いとなると、老化しないかわりに薄毛は進行してしまったりしないのか?


ちょっと、待った。
そもそも、男性ホルモンが多いと薄毛になるんでしたっけ?


わからないことは、ググってみます。

『男性ホルモンでハゲる』は本当!プロが教えるハゲない習慣まとめ
http://hairs-media.com/male-hormone-baldness/

『男性ホルモンが多いとハゲる』説、ウソ?ホント?
https://menshealth-md.com/danseiryoku/0003/


上の記事には「2018.04.18」という日付が入っているので、最近の学説なんかも反映されていると考えてもいいのかな。「プロが教える」とあるプロは、育毛アドバイザーということみたい。プロは、冒頭でこう言い切っています。

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男性ホルモンはハゲの原因であることは間違いありませんが、それだけが原因ではありません。
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2つ目の記事のほうも結論として、

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『男性ホルモンが多い=ハゲる』は、半分ホント・半分ウソ
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としています。


男性ホルモンが多いと薄毛になりやすいが、それだけではない。
しかし、男性ホルモンが少ないと老化を招く。
老化すれば、薄毛になりやすい?

こんな感じの結論になるのかな。


考えてみれば、老化したら薄毛になるというわけでもないですもんね。白髪になる人もいます。老化はしてるけど、髪は黒くてフサフサというケースもあるのかな。


病気になるほうが困ると思うので、「男性ホルモン増し増し」で生きていくほうがいいんでしょうね。それで薄毛になったとしても、しょうがないのかもしれませんな。

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