AGA服薬1009日後 男性型脱毛症、発症すると二度と元に戻ることはないの?

note_kurorekishi.png


AGAの基礎知識──加齢による脱毛とAGAの違いとは?

という、『editeur エディトゥール』の記事。
https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/124364

「加齢による脱毛」というのを見て、「それ、忘れてた!」と気づいたんですよね。AGA(男性型脱毛症)にばかり気を取られて、年を取れば薄毛になるものだということをすっかり忘れていました。


私は、フィンペシアミノキシジルタブレットでAGA治療をしています。でも、もう50歳。加齢による脱毛が起こるのなら、AGA治療をする意味がないということになるのか? こんな疑問が、湧いてきたんですよね。男性型脱毛症を治療するよりも加齢による抜け毛の進行のほうが早かったりするのなら、AGA治療薬を飲んでも報われないことになりますから。


記事を読み進めていたところ、こんな記述があり愕然としてしまいました。

*****
これがAGAのメカニズムだ。進行や症状は人それぞれだが、しかも発症すると二度と元に戻ることはない。
*****

えーーーっ!
AGAって、発症すると二度と元に戻らないんですね。
びっくり!

知っていたけど忘れたのか、こんなこと当たり前だから意識しなくっていたのか。理由は謎ですが、AGAになると元に戻らないという事実に衝撃を受けましたよ。
そうでしたっけ?


フィンペシアミノキシジルタブレットを飲んで発毛し、髪は増えてはいるけれど、後退した生え際はそのままなんですから、二度と元に戻らないというのは該当します。頭頂部まわりの髪は増えているのは間違いないけれど、元に戻ったわけではない。そうか。そういうことなのか…。


しかし、若ハゲ番長さんは、すっかり元通りになってましたよね。若いうちにAGA治療をスタートさせたのなら、元通りになることもあるということか。


*****
「年齢を重ねると頭皮のコラーゲンは減少し、同時に毛母細胞の数も減る。それによって抜け毛が増えるのが加齢による脱毛のメカニズム。AGAと加齢による脱毛症が混在している患者さんもいますが、実際にはAGAが主原因であるケースがほとんどです」
*****

ということだから、加齢による脱毛を考慮する必要はないということなのか? よくわからない。


今でもAGA治療薬が効いていることは確かなんだけど、最初の頃より顕著ではないというのは、加齢による脱毛のほうが勢いがあるからなのかな~? AGA治療というのは、何歳くらいまでが効果的なんだろう。いつまでも継続するようなことでは、ないのかもしれないね。


AGAが発症すると元に戻らないものだとして、死ぬまでずっと発症したままということなんでしょうか? じゃあ、AGA治療薬って進行を遅らせているだけなのか?


加齢による脱毛が始まれば、AGAの進行が止まったりするもなのか。そうなれば、AGA治療薬を飲んでいてもしょうがないのかね~。


なんだか、さっぱりわからなくなってしまいました。
時間があるときに、このあたりの情報を探ってみなければなりませんね。

この記事へのコメント