AGA服薬1407日 男性型脱毛症の飲み薬、抜け毛を防ぐのは飲んだ日だけだったとは…

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意味がわからない、ってことありませんか?

意味がわからないとか、理由がわからないとか、そういうことがあると思います。いろいろな場合があるのではないでしょうか。


なんでこうなっているのか、わからない。
どうしてあんなこと言われたのか、わからない。
ここにこれがあるのは、どうしてなんだろう。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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飲み薬で、本当に男性型脱毛は止まるのか?
yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191120-OYTET50009/
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男性型脱毛症を治す飲み薬に関しての記事になっています。例としてまず登場しているのが、「プロペシア」「フィナステリド」「ザガーロ」。少し後に、「ミノキシジル」も出てきます。


「プロペシア」「フィナステリド」「ザガーロ」の説明のところで、こんな記述がありました。

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ただし、これらの飲み薬の場合、抜け毛を防ぐことができるのは、飲んだ日だけ。
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えーっ!そうなんですか?
これらに該当するの飲み薬は、私の場合、フィンペシアになると思います。抜け毛を防ぐ効力が1日だけしかないなんて、知らなかったはず。知ってたけど忘れたという可能性もありますが、今日の段階では知らなかったことになります。
そうか、飲んだ日だけなのか…。


いつからだったか、2日に1回の服用にしていたし、今は3日に1回の服用にしています。ということは、飲んでいない日は抜け毛を防いでいなかったということなわけか。


30日ごとの写真撮影で確認していると、発毛状況の改善傾向は継続しています。なので、薬の服用間隔を空けても大丈夫なんだと思っていたんですよね。
しかし、抜け毛を防ぐ効果が飲んだ日だけということは、せっかく発毛していたものが抜けていたということになるのかもしれません。発毛しているのに増えた感覚が薄れていたのは、これが理由だったのでしょうかね。


ミノキシジルについては、次回以降に登場するようです。ミノキシジルでせっかく発毛していたのに、服用間隔を空けたせいで無駄にしていたのかな~?
たしかにね、発毛している割に増えたり濃くなったりしていないとは感じていたところはあるんです。ミノキシジルも毎日飲まなきゃいけないのでしょうか…。そうだとしたら、時間もお金もリスクもけっこう無駄にしてしまったということかいな。本当は、もっとフサフサに改善されていたかもしれないの?


まぁ、そんなわけでもないか。
毎日飲んでいたけどあまり目立った改善が見られなくなったから服用間隔を空けるようになったわけですもんね。
それにしても、飲んだ日だけ抜け毛を防ぐなんてこと知ってたのかな~?


あっ!そうだ!
冒頭で言った「意味がわからないこと」というのは、今回紹介した記事で最初に出てくるイラストのことなんです。
これってきっと、だまし絵というのか、見ようによってはいろいろなものに見えるような絵なんだと思うんですよ。そんな感じでしょ?
どういったものが隠されているイラストなのかわからないんですが、それよりもこの絵をこの記事に使った意味のほうがわからないんですよね。どうしてなんでしょう。意味がわかりません。

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