AGA服薬1393日 男性型脱毛症を薬で改善できなかった人はいるのか?

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病院は、好きでしょうか?

って、病院が好きな人なんて、そう多くはないですよね。
「病院に行くことをためらわないか?」という意味での、「病院は好きか?」という質問でした。


私は、病院には行きたくない人間なんです。風邪などひいた場合も、市販薬でどうにかしようとするほう。それも、よっぽど辛い風邪のときくらい。まぁ、そもそも風邪をあまりひかないんですけどね。もっとそもそもで言えば、そもそも病気になるほうではなかったと言えます。


帯状疱疹っぽい症状が出たときも、自力で治しました。五十肩も病院には行かず、治るのを待っていた感じです。
ご存知のように、AGAの治療に関しても病院やクリニックには行っておらず、個人輸入サイトでAGA治療薬を購入し、独自の判断で服用を続けています。


何かあると、すぐに病院に行くタイプの人もいますよね。ちょっとしたことでも、すぐに病院に行って診察してもらう。本当は、そのほうが良いのでしょう。医師に診察してもらえばはっきりするし、安心でもあります。また、薬についても、処方薬のほうが安いはず。市販薬は割高だし、適切に対応した薬かどうかもわかりませんもんね。効果的な薬を安く入手できるほうが、良いに決まっています。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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男性型脱毛症はもはや薬で解消できるもの、市場も拡大中
NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20191112_1482852.html
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本当のところはどうなのかわかりませんが、私自身の経験からしても、AGAは薬で治ると考えています。私の場合はフサフサにまではなっていませんが、明らかに発毛しましたからね。薄毛になり始めたころに治療していれば、きっとフサフサになったんだろうと思います。もちろん、生活習慣や生活自体を改善する必要もあったでしょうけど。


AGA治療薬を服用したのに髪が生えてこなかったという体験談を読んだことがないのだけれど、いるのでしょうか。医薬品だからと言ってすべての人に効果があるというわけではないにしろ、効果が見られなかったという人の割合は多くないように思えます。


自分が生えたから、そう考えているのだとは思います。医師の診察もなしに服用して生えてきたというのは、ある意味、ラッキーだっただけ。副作用が出たりしたら、命だって落としかねなかった。
また、医師の診察を受けていれば、もっとフサフサになれた可能性だって否定できません。適切な薬を適切な量だけ飲むことで、効率的に髪が生えたかもしれませんもんね。


初期のころ、腹痛を起こして薬の服用を中断したことがありました。あのときだって医師に相談することができていれば、薬の影響なのだろうかと不安になることもなかったことでしょう。そもそも(また、そもそも?)ですが、医師の診察も診断もなく医薬品を飲むなんてことをしてはいけませんよね。それも、海外から輸入する薬というのですから、冷静に考えれば心配なことばかり。


病院に行くのが面倒くさいとか、恥ずかしいとか、お金を節約したいとか、そんなことを考えてそうしたわけですが、薄毛のことを本当に悩んでいたり、心の底から髪を生やしたいと思っていたりしたのであれば、きちんと診察を受けたのだろうと思います。それに、医薬品の怖さということを知っていれば、こんな方法は採らなかったことでしょう。


薄くなり始めた30歳前のころにクリニックに行っていたら、フサフサに復活できたのかな~? 今となっては、わからないこと。そもそも(またかい!)薄毛になっても構わないと思っていたんだから、クリニックに行っていた可能性はゼロなんですけどね。


AGA治療薬の服用を始めた48歳のときにクリニックに行っていたら、どこまで生えたのでしょう。その年令からでもフサフサになる人は、なるのかな。


どちらにせよ、薄くなり始めたときにすぐ受診したほうがいいに決まってますよね。
『一時的かもしれないから様子を見よう』ということになりがちだけど、すぐに病院に行くようなタイプのほうが薄毛に関しても良いのかもしれませんな。

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