AGA服薬1115日 男性型脱毛症治療薬で前立腺がん死リスク減の記事が読めず

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男性型脱毛症治療薬で前立腺がん死リスク減

という、『Medical Tribune』の記事。
https://medical-tribune.co.jp/news/2019/0206518830/

サブタイトルは、「米・フィナステリド大規模RCTの長期追跡結果」。フィナステリドのことのようです。


私が服用しているフィナステリド錠は、フィンペシア。これを飲んでいれば前立腺がんや前立腺肥大症などのリスクが減るのかも…と思っていることは、よくこのブログで書いてきました。逆に、フィンペシアを止めたら前立腺疾患のリスクが高まったりするのかも…ということもよく書いてますよね。


なので、冒頭の記事タイトルを見つけたときに『おお!やっぱりか!』と小躍りしながらクリックしたのです。

が、登録しなければ読めないとのこと。
無料登録できるみたいなので、ならばと登録しようとしたのですが、なんと医師しか登録できないようなのです。撃沈…。


タイトルとサブタイトルから、ほぼほぼ結論がわかるっちゃぁわかるんですけどね。フィナステリドで前立腺がん死亡リスクが下がるのだと。


読める記事はないのかとググってみたら、2013年の記事がありました。

フィナステリドは、55歳以上の低悪性度前立腺癌リスクを低下させる/NCI臨床試験結果

という、『海外がん医療情報リファレンス』の記事。
https://www.cancerit.jp/23756.html

専門的すぎて、わかったようなわからないようなモヤモヤした気分。良いのか悪いのかも、どっちやねんという感じ。


この内容を元にした、もっと簡単にまとめられている記事も見つけました。

AGA治療薬で前立腺がん予防?
ただし、高悪性度の病変は上昇

という、『ダイヤモンド・オンライン』の記事。
https://diamond.jp/articles/-/42633

悪性度が低い前立腺がんにはフィナステリドが効くけれど、悪性度が高い前立腺がんには効かないというか、むしろ良くないという結論なのでしょうか。死亡率に差はないみたい。まぁ、悪性度が高いときにフィナステリドを飲んでいる場合ではないでしょうけどね。


2003年の中間報告でも、同じ傾向が確認されていたとあります。2003年、2013年と来て、今回のは2018年になるのかな。


やはり、私のような素人でも予想できるように、ある程度の効果や影響はあるのでしょうね。AGA治療のために服用していることで、前立腺がんの発症を防いだり遅らせたりすることができているのか。できているのなら、服用をやめた途端にリスクが大きくなったりするのか?


いつまでも飲み続けるのは良くないような気がして、そろそろやめようかな~って気持ちがあるわけです。でも、やめたら前立腺疾患が……という心配もあるんですよね。まったく関係ないことかもしれないんだけどさ。


前立腺疾患の発症前からフィンペシアを飲んでいる人の発症率が高いのか低いのかっていう調査があればいいんだけどね。服用をやめた場合の発症率も知りたいところ。


医薬品なんて飲まないほうがいいんだけど、飲んでいるおかげでプラスのことがあるというのは、目的外のことだけど、うれしいことはうれしい。
今回の長期追跡結果がどんな内容かは、わからないんですけどね。読める日は来るのかな…。

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