AGA卒薬261日目(服薬1502日)男性型脱毛症治療薬プロペシアが自殺念慮に関係してる?

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どうしてあんなことしたんだろう?
ということは
おありでしょうか?

私の場合
なんであんなこと
したんだろう

というより

なんであんなこと
言ったんだろ

ということのほうが
多かったかも。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
男性脱毛症治療薬が自殺念慮に関係
Medical Tribune
https://medical-tribune.co.jp/news/2020/1117533571/
*****

読んでみたと書いたものの
タイトルとサブタイトルしか
読めません。

医療関係者じゃないと
読めないのかも。

医療関係者以外も
登録すれば
読めるようなことも
書かれているのですが、

登録フォームでは
勤務先の病院などの情報の
入力を求められる感じなので
どうも
登録は無理そう。

タイトルを読んで
びっくり。

どの男性脱毛症治療薬が
そうなのかと
気になりました。

サブタイトルに
フィナステリドとあります。

私が飲んでいた
フィナステリドは
フィンペシア。

45歳以下ではなかったから
そういう気持ちに
ならなかっただけなのか?

他に読める記事はないのかと
ぐぐってみても
すぐには見つかりませんでした。

話題になっているわけではない
ということなのかな。

少し探してみると
3年前の
こんな記事を発見。

*****
増毛剤プロペシアに薬害疑惑
PARIS&TOI|フランス、パリを中心とした情報サイトパリエトワ
https://www.parisettoi.fr/realtime/654
*****

なんとなく
さきほどの記事と
似ている感じがするので、

おそらく
こちらの記事が
元になっているのかも
しれません。

フランスで
提訴を含めた対応を
準備している

ということだったみたい。

実際に提訴したのか
裁判でどんな判決になったのか

そういうことは
この記事からでは
わかりません。

自殺との関係があった

という話になったのであれば
もっと話題になっているはず。

その後のニュースは
ないのかも。

ニュースになっていないだけで
もしかしたら関連がある

という可能性だった
あるわけでしょうけど。


「自殺念慮」や
「希死念慮」という言葉。

少し前までは
見聞きしたことがなかったように
思います。

昔から
見かけてました?


新型コロナウイルスの影響なのか
今年の自殺者が
増えているという
ニュースがありました。

昨年くらいまで
自殺者の件数は
減っている傾向だったはず。

人気のある芸能人の
自殺も続きました。

自殺念慮や希死念慮も
これで検索しても
他の単語のような
検索結果の出方では
ありません。

語句説明が並ばないのです。

あまり見られないパターンに
感じます。

その中から
この記事を読んでみました。

*****
希死念慮を抑えるには「規則正しい生活」「朝の散歩」が有効
NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20201021_1605546.html?DETAIL
*****

けっこう驚くようなことや
知らないこと、
誤解していたようなこと
などが書かれているので
読んでおいたほうが
いいかも。

「日本では、年間2万人が自殺で亡くなります。自殺未遂で救急搬送される人が20~30万人なので、自殺を試みた人の10人に1人が亡くなっている計算です。ただし、手首を切っても軽いけがですんだり、すんでのところで思いとどまった人は、救急搬送の10倍いるとされます。つまり、自殺を望む人は数百万人単位に達すると考えてもおかしくありません」(樺沢さん)


「明るくてムードメーカーで、“あなたは長生きしそうね”といわれるような人がうつ病になるケースは多い。WHOのデータでは、自殺した人の97%は、うつ病をはじめとするなんらかの精神障害の診断がつくとされています。几帳面な人がうつ病になりやすい傾向はありますが、ズボラな人でも関係なく発症します。

 自殺も同じ。誰がいつ、自ら命を絶ってもおかしくない。実際に三浦春馬さんも竹内結子さんもいつも元気で、周囲の誰もが“なぜこの人が”とショックを受けた、と報じられています。“自分だけは”“まさかあの人が”はあり得ないのです」(樺沢さん)


 誰しも、ある日突然“死にたさ”にとらわれるかもしれないのだ。事実、自殺未遂をした人の中には、本人でさえなぜ自殺しようとしたのかわからないケースが少なくない。大分大学医学部精神神経医学講座教授の寺尾岳さんはいう。

「自殺企図して助かった人には、不思議なことに“なぜ自殺しようとしたか覚えていない”という人も多い。つまり、自殺にいたるプロセスは正常な心理で理解できる状態ではなく、周囲にも本人にも了解不能な事態が生じていると考えられます」(寺尾さん)


「希死念慮(死にたいという気持ち)に、“いま死にたい”という衝動が加わった瞬間、人は自殺してしまう。多くの人は、希死念慮を抱えていても、衝動性が高まっていないと自殺にはいたりません。小さな子供を残して突発的に自殺するような場合も、急に衝動性が高まれば起こりうる話です」(樺沢さん)


「お酒を飲むと衝動の敷居が下がり、高層マンションから飛び降りるなどの行為もできてしまう。アルコールはストレスを一時的に忘れて問題を先送りするだけで、心の状態を悪化させて衝動性を高めるため、非常に危険です。実際、自殺で亡くなった人の3分の2が飲酒をしていたというデータもあります」(樺沢さん)


驚いたこと
覚えておきたいところ
などを
たくさん
引用してしまいました。

自分で
どうして
自殺しようとしたのか
わからない

というのは
なんとも
怖さを感じます。

誰でも
ある日突然
そうしてしまうことが
あるかもしれない
ということか。

「規則正しい生活」
「朝の散歩」

散歩はしたくないから
朝日に当たるだけでも
するようにします。

冬はけっこう
日に当たるかも。

オッケー、だいじょうぶ。

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