AGA服薬857日後 男性型脱毛症(AGA)と血流及びストレスの関連性は?

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男性型脱毛症(AGA)と血流及びストレスの関連性について発表

という「プレス・リリース」が、ここ数日でたくさん出ています。近畿大学薬学部医学部とリーブ21の発表ということになるのかな。



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近畿大学薬学部医療薬学科(大阪府東大阪市)公衆衛生学研究室教授 川﨑直人と近畿大学医学部奈良病院(奈良県生駒市)皮膚科教授 山田秀和、株式会社毛髪クリニックリーブ21(本社:大阪市中央区)は、平成30年(2018年)年5月25日(金)に大阪国際会議場で開催される第18回日本抗加齢医学会総会にて、「男性型脱毛症(AGA)とヘモグロビン量またはストレスとの関連性に関する基礎研究」を優秀演題受賞講演として共同発表します。
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なのだそう。



概要も出てますね。

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近年、薄毛に悩む人の数は増加傾向にあり、中でも成人男性で最も多いといわれている脱毛症が男性型脱毛症(AGA)です。AGAは、遺伝的要因と男性ホルモンによる影響が強いというイメージがある一方で、多くの環境的要因も関与していると考えられていましたが、今回、近畿大学とリーブ 21 は共同研究の結果、AGAが生活習慣やストレスなどにも起因している可能性があることが分かりました。本共同研究は平成24年(2012年)から行っており、今後は関連性が認められた項目を詳細に追跡調査・研究し、AGAと環境的要因の因果関係研究に活用していく予定です。
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研究内容の詳細も、図や写真とともに掲載されています。
金曜日の研究発表が終わったら、より詳しい内容がプレス・リリースされるものなのかな~?



それにしても、「リーブ21」はいろいろなプレス・リリースを出しますよね。研究や活動を積極的に行っていて、周知することにも積極的ということなのかな。



薄毛やハゲ、AGAなどが、ストレスとどう関係しているのか、どのくらい影響しているのか。研究で、どの程度まで確認できるものなんでしょう。続報が楽しみです。



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