AGA服薬731日後 発毛剤の効果を見える化? 皮膚内の毛周期をモニタリングする画期的な方法を理研が開発成功

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発毛剤の効果を評価可能に?- 理研、毛周期モニタリング手法を開発

という記事を発見。



昨年の大晦日に記事にした「毛髪診断コンソーシアム」の研究を応用したものかと思ったんですが、それとは別のチームが開発に成功したニュースのようです。

「毛髪診断コンソーシアム」が発表されたときの記事はコレ

AGA服薬714日後 「病は毛から」朝日新聞のタイトルが秀逸 毛髪で健康診断へ




理研で毛髪の研究といえば、「辻 孝」リーダーが思い浮かびます。上の「毛髪診断コンソーシアム」も然り。



ところが、今回の研究は、理研 ライフサイエンス技術基盤研究センター 細胞機能評価研究チームの田村泰久副チームリーダー、テクニカルスタッフの高田孔美氏、同 江口麻美氏、片岡洋祐チームリーダーらの研究チームによるものなんだって。



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同成果に関して研究チームは「今回開発した毛包イメージングは、皮膚の中にある毛包の活動を捉えることで、自然な状態の毛周期をモニタリングできる画期的な方法。今後、この方法が発毛剤による発毛促進効果の評価に適しているかなど、詳細に検討する予定」とコメントしている。
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皮膚の表面からでは見ることのできない、生体内で起きている毛周期を観察することができるってことのよう。

素人の私の話より、こちらの記事をお読みくださいませ。


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