AGA服薬813日後 皮膚科でAGA治療を受けるメリット・デメリット

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AGA治療で皮膚科を選ぶときの注意点

という、メンズスキンケア大学の記事。
かおるクリニック院長の佐藤薫先生が、監修しています。



AGA治療を受けてみようかと考えるとき、皮膚科を受診しようと思う人はどのくらいいるんでしょうかね。私の場合は、皮膚科でAGA治療を受けることができるなんてことを知らなかったような気がします。



『ハゲや薄毛の治療を行う専門外来のようなものはあるのかもしれないな~』程度の認識はあったと思いますが、それでも皮膚科がAGA治療をやっているなどとは考えていなかったんじゃないかな。



皮膚科でAGA治療を受けられるということは、保険診療になるんですかね。3割負担で良いってこと?
フィンペシアミノキシジルは、保険外診療なんでしたっけ?



記事では、皮膚科でのAGA治療でも処方されるであろう、フィナステリドの内服とミノキシジルの外用について書かれています。



私が忘れていたのか認識不足だったかもしれないのですが、ミノキシジルの外用も日本皮膚科学会の男性型脱毛診療ガイドラインにおいてフィナステリドの内服と同じように「行うよう強く勧められる」(推奨度A)なのですね。
30歳ぐらいのときにリアップで効果を実感できなかったからなのか、ミノキシジルの外用がそこまで評価が高いものだという認識は、私の中にはなかったように思います。



皮膚科でAGA治療ができるのなら、AGAクリニックよりは病院の数も多いだろうし、出入りの抵抗も少ないかもしれませんね。
ただし、皮膚科のすべてがAGA治療をやっているわけではないのかも。医師の得意不得意もあるのでしょうしね。



皮膚科にしてもAGAクリニックにしても、医師や専門家の診察が受けられるのは安心材料の一つ。っていうか、本来は一番重要なことですよね。
私のように、個人輸入代行サービスを利用して海外からフィンペシアミノキシジルタブレットを購入している身にとっては、診察してくれたり、相談したりできる人がいないわけですから。



極端なことを言えば、AGAではないのにAGA治療薬を服用しているのかもしれないし、私の体質や健康状態では服用すべきではない医薬品を飲んでいるのかもしれないのですからね。



フィンペシアミノキシジルタブレットで効果は出てはいますが、私にとって正解なのかどうかはわかりません。自己責任でやっていることではありますが、とんでもないことが起きてから後悔しても後の祭りなんですよね。



医師の診察なしにAGA治療を始める人は、そんなに多くないのだと思います。ネットで購入して、気軽に服用するものではないんだろうけどな~。
悪いコトが起きないよう、祈るだけです。



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