AGA卒薬154日目(服薬1502日)神の一手?マイクロRNAで新しい発毛剤が開発されるかも

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「神の一手」とは
なんでしょうか?

神の一手と聞いて
思い浮かべるのは、
藤井聡太棋聖
という人が多いかも。

少し前なら
羽生善治さんでしょう。
現在の羽生さんの称号は
なんなのかな?
羽生九段なのでしょうか?


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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神の一手となるか?発毛に有望なマイクロRNAが特定される(米研究)
カラパイア
http://karapaia.com/archives/52293338.html
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ノースカロライナ州立大学(アメリカ)の
研究グループにより、
髪の再生をうながすと考えられる
マイクロRNA(miRNA)が
特定されたそう。

これを利用することで、
クリームやローションのような
新しい発毛剤を
開発できるかもしれないんだって。

まず注目したのは、ここ。

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 髪が発毛するには、毛包の成長サイクルを調整する「皮膚乳頭細胞」が健康でなければならない。だから、この細胞が不健康なまま発毛剤を使ったり、外科的に植毛したりしても、それほどの効果は得られない。
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続く、ここも。

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 最近の研究によると、じつはハゲてしまった部位でも毛包が消滅してしまうようなことはなく、ただ縮小しているだけなのだという。
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さらに、続くここも。

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 だから、もし皮膚乳頭細胞を元気にすることさえできれば、毛包を復活させ、発毛も期待できると考えられる。
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これ以降は
しばらく
研究内容の説明があり
難しくて
よくわかりません。

が、

最後のまとめには
こうあります。

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 一方、miRNAならば分子ベースの薬剤に混ぜて利用することができる。したがって可能性としては、頭皮に塗布して使うクリームやローションの開発が考えられるようだ。チャン氏は、今後はこうしたmiRNAによる発毛促進を研究したいと話している。
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「15日で90%の範囲で発毛が見られた」
という数字があり
期待してしまいますな~。


ところで、
さきほどの
「神の一手」

そもそも
本来の意味はどうなのか
とか
由来や語源はなんなのか
とか
調べてみたところ、

かなり
最近の語句ということが
判明しました。

「神の一手」なんて
昔から使っていたような
気がしませんか?


「神の一手」で
ぐぐるとわかります。

普通、
言葉をぐぐると
ウィキペディアや
辞書などの
該当ページが
上位表示されるもの。

ところが、
神の一手では
そういうページが
ヒットしないのです。

ということは、
一般的な言葉には
まだなっていない
ということなのでしょう。

見てみるとどうやら
『ヒカルの碁』という
アニメから
生まれた言葉のようです。

だから
神の一手は
そもそも
囲碁で使われる言葉
ということに
なりそう。

今やそれが
藤井聡太棋聖の
代名詞になってしまう
勢いかもしれません。


そう言われてみると
「神の一手」という言い方は
私はしたことがなかったような。

ヒカルの碁を見たことはないので
その言葉自体知らないはず。

なのに
どうして
昔から使っていたような
感覚があるのか?

それはきっと
「神の見えざる手」や
「神の手」
なのかも。

神の見えざる手は
経済用語だったはず。

神の手と言えば、
マラドーナですよね。

この2つの「神の手」が
あるおかげで、
神の一手を
昔から使っていたような
感覚になったのかも。

「神の手を持つ~」という
呼び方もありますね。
外科医とか
職人、
芸術家とかを
そう呼ぶことがありますな。

今日の紹介記事では
カラパイアが
神の一手を
髪の一手と
書いたりしています。

このマイクロRNA(miRNA)が
神の一手になってくれると
いいな~。

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