AGA服薬387日後 職人が手作りする育毛ブラシで頭皮マッサージ

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学生のころはスポーツ刈りでしたし、大人になってからは髪型には無頓着だったので、ブラシを使うことはほとんどありませんでした。ブラシを使うようになったのは、増毛スプレーを使い始めたあとのほうが多いかもしれません。スプレーを使うと髪が固まるからです。髪が薄くなった今のほうがブラシを使う機会が増えたというのは皮肉でしょうか。
増毛スプレーで黒くなりますから、ブラシなんてどこかでもらったような安物しか持ってないです。



私が若いころ、育毛のためにはブラシで頭皮をコツコツ叩くというのが常識かのように言われていました。育毛剤のテレビコマーシャルの中で、ブラシで頭皮を刺激する映像が使われたことの影響が大きかったのだと思います。かなり強く叩くイメージだったし、そのブラシは先がとんがっているものだったりしました。一生懸命やりすぎて血だらけになっていた男性が少なくなかったというのは、ウソのような本当の話です。



硬くとがったブラシでガンガン叩くというような頭皮マッサージを今でもしている人はいないでしょう。でも、頭皮マッサージが有効であることは今でも間違いないこととされています。そして、そのためのブラシというものが今でもありますよね。もちろん、昔とは違うブラシですけどね。



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1日160本しか作れない!岐阜県飛騨の職人が手作り ヘアブラシ『LOUVREDOパドルブラシ』を2月1日に販売開始 - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170130/prl1701301002016-n1.htm
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2月1日から販売が開始されたこのブラシは、岐阜県飛騨の職人が手作りしているんだそう。「育成光線」と「マイナス電子」を放出するので、髪が美しくなるそうです。このブラシで頭皮マッサージをすれば頭皮の汚れを浮かすことができるので、頭皮環境を整えることができるんだって。



マイナス電子というのはこれまでも聞いたことがあるように思います。マイナスイオンの親戚でしょうか。

でも、育成光線というのは初耳。
育成光線とは、太陽光などに含まれる遠赤外線波長の一部であると説明されています。

この育成光線を放つ鉱石を、ブラシに216本あるピンの1本1本に限界まで練り込むことに成功したんだって。この作業がとても難しく、職人により1本ずつ手作りするしかできないから、1日160本限定になってしまうのだそうです。



「やっぱ、職人の手作りだもん。そうなるよな~」

「ん?待てよ」と。
1日160本なら、けっこう多いんじゃない?
月に160本だとしても、意外と多いような…。



「職人の手作り」と聞くと、1日に1個しか作れないとか、ひとつ作るのに何日もかかるとか、そんなイメージを私は持っているんでしょうね。そのイメージのままで最初に読んだものですから、冷静になってみると「意外に多いな」ということになりました。



とは言え、手作りというは貴重です。私は職人というものへの「あこがれ」が今でもあるんですよね。子供の頃から好きだったのかもしれませんが、かなり大人になってから気づいた気持ちです。職人になりたかったな~。でも、立派な職人になれたかどうかはわかりませんけどね。

毎日ブラシをかける人ならば、こういう育毛ブラシを使ったほうがいいかもしれませんよ。


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