AGA服薬1502日・卒薬9日目 自分の髪の毛の細胞を培養し、頭皮に移植して毛髪再生する治療法研究発表

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物事を、悪くとらえるほうでしょうか?

普通に言っただけなのに、悪くとらえる人がいます。皮肉や嫌味を言ったつもりはないから、こちらはビックリするばかり。


こういうときってその人が抱えている闇…とまでは言わないまでも、本人が普段から気にしていることに触れられたからということなのかもしれません。


図星を突かれると、思わず怒ったり、反論したりすることがあります。抑え込んでいるからなのか、反射的に反応してしまうのかな。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

薄毛人にとっては朗報であるはずの内容なのに、タイトルに反応してしまった私でした。




「脱毛症に光?」の「光」は、「希望の光」の「光」なのでしょうけど、なんだか馬鹿にされているように感じるのは私だけでしょうか? 薄毛の頭が光っていると揶揄されているように感じてしまいました。考えすぎですかね。


この研究って何年か前に読んだような気がしますが、1年間の様子を見ていたようなので、1年前くらいにニュースになったのかも。

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 男性50人、女性15人を対象に、それぞれの後頭部の頭皮を採り、毛根にある特殊な細胞を取り出して培養。頭皮に注射して、1年間でどのくらい毛髪が「再生」したかを調べた。
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細胞を取り出して培養したものを頭皮に注射するとのことですから、自毛植毛とは違うわけか。


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 その結果、細胞を移植した部分では、細胞を含まない液を注射した部分と比べて、髪の毛が増えたり太くなったりする効果が確認でき、最大で約8%毛が増えたという。坪井さんは「十分に手応えのある成果で、新たな治療法になりうることが示せた」と話している。
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「約8%」という字面にかわいらしさを感じるところですが、「最大で約8%毛が増えた」という結果について、どう思われます? 8%って、あまりすごくないような印象なのですけど、どうなんでしょうね。「十分に手応えのある成果」と話しているので、そうなのかな~。


10%だと「おおー!」と感じるのに、8%だと「ん?」と感じちゃう。


むむむ!
8%とか10%とか、消費税と同じ数字ではありませんか。
大きいような、小さいような。差があるようで、ないような。それでもやはり、10%のほうがすごいという印象を受けます。「最大で10%の増毛」と発表したほうが良かったかも。8%も10%も、そう変わりませんものね。科学者としてはその2%の差をどう生み出すかにこだわっているのでしょうから、そのあたりは正確に発表するのかな。


どちらにしても、これが20%、30%とかに増えてくれることを願います。それから、料金の安さもね。

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