AGA服薬172日後 自家毛髪培養細胞で毛髪再生なるか

小保方さん?
東京医科大学(東京医大)、東邦大学、資生堂が発表した「毛髪再生医療の臨床研究」のニュース。読売新聞は「編集手帳」でも取り上げていて、思った以上に注目されているようです。

【プレスリリースされたPDF】
www.tokyo-med.ac.jp/160627hihupress.pdf


東京医大や資生堂、毛髪再生へ今年から臨床研究 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160627-OYT1T50131.html


東京医大など、自家細胞移植による毛髪再生医療確立に向けた臨床研究を開始 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/06/27/284/



自家毛髪培養細胞を用いた細胞治療法だって。
本人から採取する細胞を培養するから、免疫拒絶などが少ないわけか。
採取する大きさも直径数ミリ程度なので、目立たないのね。
植毛のように広い範囲で頭皮切除もしなくていいから安心感もある。
育毛剤やAGA治療薬のように毎日使用したり、服用したりする必要もなく、一回の治療でよい。
AGA治療薬の場合、女性は禁忌というものもあるが(フィナステリドはそうだよね)、この治療法なら男女問わない。


今年の2月だったでしょうか。東京医科歯科大学が、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを解明したというニュースがありました。
今回のニュースは、東京医科大学。
東京医科歯科大学と東京医科大学の関係は分かりませんが、ライバルとして競争しているのでしょうかね。
そのおかげで脱毛症や薄毛の人が救われるなら、どんどん競っていただきたいものです。
だって昨日のブログで紹介したように、薄毛で悩んでいる人の7人に1人は、薄毛が原因で自殺を考えたことがあるのですからね。
AGA服薬171日後 薄毛が原因で7人に1人が自殺を考えたことがある
http://goo.gl/7k8iPd



たくさんの研究により、男性型脱毛症や薄毛、ハゲに悩む人がいなくなる日が来て欲しいものです。


絶滅危惧種=ハゲ


ハゲが一人もいない世の中


そうなると逆に、丸坊主やスキンヘッドにする人が増えるんでしょうね。

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