AGA卒薬108日目(服薬1502日)花王サクセスの薬用シャンプーがずっとシェア1位なのか

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成功した人生を送っていますか?

何をもって
成功というのかは、
人によって
様々でしょう。

そもそも
成功なんぞ
求めていない人だって
いるはずです。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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花王サクセスが3カ月で500万本 刷新成功に大当たり販売戦略
日経クロストレンド
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00316/00004/
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日経には登録しているけれど
日経クロストレンドには
登録していないので、
続きは読めません。

が、

花王のサクセスって
シェアが
9年連続第一位なのだそう。

記事へのコメントにあるように、
花王を買っておけば失敗しない
という信頼感は
あるような印象はあります。

薬用と付いているので
なんだか効きそうですものね。

読めない2ページ目のタイトルは、
「CMだけに頼らない販売戦略が大当たり」
とあります。

CMをバンバン見かけたような
記憶があるのですが、
CMだけに頼らない販売戦略って
どういう方法なのでしょう。
本当にそれが
当たったのでしょうか。


それにしても
サクセスの
何がどう変わったのか…です。

調査で
強い洗浄力を求める声が
多かったのだそう。

ということで、

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 そこで新バージョンでは、汗や皮脂、ワックスなど複数の汚れをまとめて落とせることを目指した。具体的には界面活性剤を3種類使い、さらに新開発の泡立ちやすい配合(ミクロ分解バブルと命名)を採用。従来品よりも大幅に洗浄力を向上させた。
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なんだって。

薄毛関連の記事を読むと、
シャンプーの洗浄力が強すぎることや
シャンプーのしすぎが
このところのトレンド
だったと思います。
皮脂の落とし過ぎが
問題を起こしているという。

その流れに反するような
洗浄力強化。

また
薄毛に悩む人が
増えるのでしょうか。

どうなんでしょう。

まぁね。
薄毛が増えれば、
関連商品も
売れるわけですから
売上げアップなのかも
しれませんけど。

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 調査で浮かび上がったのは、以前より強い洗浄力を求める声が多いことだった。目立ったのが「髪を2回洗う」という回答。30~40代の男性ではその比率が17年には16%だったが、19年には28%まで増えていたという。
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「髪を2回洗う」というのは
私もやっていたので
気持ちはよくわかります。

1度目は
全然泡立たないから
洗えている感覚に
なれないんですよね。

一度洗ってからの2回目だと
とても泡立つから
洗えている気持ちが得られるし、
気持ちも良い。

私の場合は
そうでした。

一度目から
泡立ちが十分なシャンプーがあれば、
二度も洗わないと思います。

サクセスの洗浄力が
向上したということは、
逆に考えると
一回のシャンプーでよくなった
ということかもしれません。
それならそれで
良いということかも。

必要だから
出しているかもしれない皮脂を
ベタベタするから
不快だからと
取り除く。

風邪をひいたときに
熱や鼻水が出るのは
体が必要としているなので、
薬で抑えるのはダメ
という話を
聞いたことがあります。

必要以上の皮脂が出ている
という場合の
必要以上というのは
正しい基準なのでしょうか。
どのくらいが必要量である
という基準は
研究されているのか。

シャンプーが良くなり、
シャンプー方法や機会も
向上しているはずなのに、
どうして
薄毛で悩む人も
増えているのか。

増えてはいないけど、
増えているように
思わされているのか。

薄毛はダメという刷り込みは
いつまで続けられるのか。


容姿に関する
最近のネット広告には
問題が多いとして、
高校生が
署名活動をしている
というニュースを見ました。

昔からある手法の広告なので
いつの間にか
あって当たり前と思っていたのかも。

言われてみれば、
当初は不快感を持っていたような。

いつの間にか
慣らされてしまい、
声すら挙げなくなってしまう。

若い世代は
慣らされていないから
おかしいことに
気づきやすいのかも。

私も若い時は
そうだったはず。


若いと
間違えることも
多いけど、

失敗を恐れず、
失敗しても
立ち直ることができる
という点は
若さの特権かな。


失敗だらけだけど
それでも
私の人生は続く。

成功できるのか?
何が成功なのか?
成功を望むのか?


そんなことを
考えているうちに、
人生の
日は暮れていく。

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