AGA服薬1418日 薄毛に君の人生を支配されてはいけない

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被害妄想しがちでしょうか?

被害妄想だなんて言うと、大げさかもしれません。
誰かの言動に過敏に反応してしまうようなこと、経験あったりするでしょうか。


自分が気にしていることを言われたり、言われたことが図星だったりすると、思いがけず過剰に反応してしまうことがありますよね。


今朝、下の記事をTwitterにツイートしようとしたら、エラーが表示され投稿できなかったんです。「ハゲ」という単語が禁止ワードなのかと考えて「」という感じで再投稿してみたら、正常にツイートできました。

『そうか、ハゲは禁止ワードなのか…』

と、なんとなく寂しい気持ちになっていたんですよ。

ところが、試しにもう一度やってみたところ、今度は大丈夫でした。たまたま今朝は、Twitterの調子が悪かっただけだったみたい。被害妄想というのか、思い込みというのか、完全なる勘違いだったようです。誤解して受け取ったせいで傷ついたままでいることって、誰でも一つや二つはあるのかもしれません。


ということで今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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「ハゲ」20人で踊ったら「自分を楽しめた」 脱毛症の女性が企画
withnews(ウィズニュース)
https://withnews.jp/article/f0191207000qq000000000000000W06810101qq000020153A
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何度か紹介している「小豆だるまさん」が、また記事になっていました。


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「ハゲ100人で踊るプロジェクト」(ハゲプロ)とのチーム名で、髪の毛を抜く「抜毛症」の女性や円形脱毛症の女性、抗がん剤治療で髪が抜けた元患者、AGAの男性ら20人以上が出演しました。テーマは、髪がない「シンデレラ」(作・演出 BOZE STYLE)。シンデレラは、はげているため、舞踏会に行くことができません。「髪がないといけない! 髪がないといけない! 髪がないといけない!」との歌詞を歌います。

シンデレラは、魔法使いからもらったウィッグをつけて、舞踏会に参加します。しかし、12時が過ぎると、魔法の反動で頭皮が痛くなり、シンデレラはウィッグを脱ぎ捨て、城を後にするストーリーです。派手な化粧や衣装、コミカルな動き、愉快なセリフ。観客からは笑いが起こりました。
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ふむふむ、シンデレラのストーリーに薄毛はぴったり当てはまるわけですな。おもしろそう。


髪のない仲間たくさんと一緒にいるときは楽しいし、他の人にどう見られても平気ですよね。同じ仲間がいれば、怖くない。


でも、日常生活や一人でいるときに同じ気持ちになれるかというと、それはなかなか難しいわけで。当たり前か。
そう思わなくていい世の中になればいいってことなんでしょうけどね。


まぁ、どう思われたって、どうでもいいっちゃぁいいんだろうけどさ。髪がフサフサだったとしても、どこか別の欠点を笑われているのかもしれないんだからね。
それに、なんにも思われていないかもしれないんだし。目に入るんだから『髪、薄いんだな』くらいは思うだろうけど、そこらからさらに何か考える人はそんなにいないのかも。


もちろん、バカにしたり笑ったりする人もいるんだろうけど、それを気にする必要はないよね。そういう人とは距離を置けばいいんだし、自分はそういう人間にならないための反面教師にすればいいのだ。「どんな人でも我が教師」という感じなのかな。そう思えるような立派な人間じゃないから傷つくんだけど、どうでもいいことに傷ついているのはもったいないもんね。


そもそも、薄毛なんぞに構っている場合ではないのかも。薄毛なんかに、時間やお金や心までも支配されてはいかんのだ。薄毛に支配された人生なんて、いやだ~~。

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