AGA服薬1089日 薄毛の原因は「廃用症候群」なのか?

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死ぬまで現役 下半身のツボ★オナニー禁止に物申す!

という、『週刊実話』の記事。
https://wjn.jp/article/detail/7068263/

性欲・精力の強い人は薄毛になるとか、スケベの人は薄毛とか、昔からそんなことが言われてますよね。男性ホルモンと関連しているから、そうだと言われればそうなのかと思ったりもします。


それならば…ってことで性欲を抑えることや我慢をしたら、抜け毛が減り、薄毛を防止することができるのではないかってこともあるのでしょうか。性的なことにパワーを使うよりも、それを他のことに回したいってことなんでしょうね。


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 ハゲは精力が強いどころか、弱まっている証拠なのだ。そして、オナ禁が一番問題なのはコレだろう。
「いわゆる『廃用症候群』です。寝たきりの人は足を使わないため、足の筋肉が衰えて、やがて歩けなくなってしまうように、ペニスも同じ。普段から使っておかないと、脳がペニスを不必要と判断して、機能を低下させてしまうんです」
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『廃用症候群』
言われてみれば、納得できて怖いかも。


以前、月に21回以上の射精をすると前立腺がんのリスクを減らすことができるという話がありましたよね。

月21回以上の射精で前立腺がんリスク2割減―米調査 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160414-OYTEW154384/


廃用症候群や前立腺がんのことを考えると、射精はどんどんしたほうがいいのかも。


廃用症候群という点から考えた場合、薄毛になるということは、髪の毛が必要ないと判断されたということになるのでしょうか。
っていうか、そもそも髪の毛なんて無くても困らないような気もするんですけどね。


体や脳、細胞なんかに「髪の毛は必要」と思わせるためには、若い頃から丁寧にシャンプーしたり、髪型を意識したりしたほうが良かったのかも。私は運動部でスポーツ刈りや坊主だったし、髪型には無頓着。シャンプーも乱暴でしたからね。「髪なんて関係ないぜ」という無言のメッセージを、脳や細胞に無意識に送り続けていたのかもしれません。

廃用症候群、怖いです。

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