AGA服薬1051日 薄毛の悩みは相対的?絶対的薄毛人になれれば悩み無用になるかも?

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「何しとる」上沼らギャロップ林にハゲしいダメ出し -

という、『日刊スポーツ』の記事。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812020000758.html

と、

ブラマヨ小杉がさんまから受けた名言「面白いハゲは…」

という、『Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ』の記事。
https://smart-flash.jp/entame/56334


「M-1グランプリ」は、今年も盛り上がったのでしょうか。毎年、放送前から話題になっている感じですもんね。
優勝者に関する話題が、放送直後から急増する印象があります。ある意味、毎年の風物詩になっているのかも。


そんな「M-1グランプリ」での薄毛芸人の話題と、ブラックマヨネーズ小杉竜一さんが、明石家さんまさんから受けた「人生を変えた言葉」を明かした話題の2つ。


さんまさんの名言。
人生を変えるほどの名言とは思えないんですけど、言われた本人にとってはそれほどの重みだったんでしょうね。

だって、小堺一機さんのこと、『そうだろか?』って思っちゃいました。


トワイエ、「思う一念岩をも通す」じゃないですけど、意思の力が侮れないケースというのはあるみたいです。あきらめたらそこで終わりということは、多々ありますよね。


また、安心すると終わりということは私自身も経験があるので、気をつけていたりします。『ここまで来たから、もう大丈夫かな』と考えた瞬間に大丈夫じゃなくなってしまい、もう二度とそこに到達できなくなるんです。勝負は下駄を履くまでわからないというのは、本当なんでしょう。


お笑い芸人が薄毛になるのは、「おいしい」ことでもありますよね。一般人の我々も、薄毛を「おいしい」と捉えることはできないものでしょうか。笑われるネタとしてではなく、薄毛をプラスに変えることはできないのかな~。


やっぱり、薄毛以外のことを伸ばすべきなのかも。薄毛以外の素晴らしいことに関心が行けば、薄毛なんて話題にならなくなる。


運動や勉強などで、得意なところを伸ばすほうがいいのか欠点を克服するほうがいいのかというような議論がありますよね。どちらもそれぞれ一長一短があるのだろうし、その本人や指導者によって考え方に違いがあることと思います。


こと薄毛に関して言えば、薄毛という欠点を克服することは難しかったりするわけですから、別の長所のほうを伸ばす作戦が良いのかもしれません。


いつも同じような人を見ているように、薄毛がマイナスにならないくらい自信を持っている人、成功している人たちがいますもんね。薄毛を吹き飛ばしたり、消し去ったりするくらいの自信や成功をしていれば、薄毛なんてどうでもよくなる。


他にも、あります。
薄毛なんかよりももっと辛く厳しい状況に陥った場合も、薄毛はどうでもよくなりますよね。病気や不幸など、薄毛のことなんて忘れるくらい衝撃的なことが世の中にはたくさんあります。


そう考えると、薄毛は相対的なことなのかもしれません。
っていうか、他の人と比較して薄毛だから恥ずかしいわけですから、薄毛の悩みはそもそも相対的なものなのでしょう。


他人と比べない。
周りにどう言われても、どう思われても関係ない。
自分は自分。

絶対的な薄毛人になることができれば、薄毛なんて気にならなくなるのかもしれませんな。

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