AGA卒薬31日目(服薬1502日)薄毛はコンプレックスの何番目?

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コンプレックスは、おありでしょうか?

このブログをやっているのですから、私のコンプレックスは「薄毛」ということになるのか。しかし、薄毛がコンプレックスの一番手かと考えると、どうなんだろう。薄毛よりも情けなく思っていることは、いくつもあるような気がします。


そもそも、薄毛にコンプレックスなんて抱いているのか?


日本でコンプレックスというと、「劣等感」という意味で使われていると思います。他の人より劣っているという感覚ということか。


薄毛は恥ずかしかったり、かっこ悪かったりもするけど、フサフサの人より劣っていることなのか? 恥ずかしいとか、かっこ悪いとか、こんなふうに感じる時点で劣等感なのか?


薄毛なんかよりも大きな劣等感があったとしても、人目につかないことであれば良いわけか。薄毛が一番の劣等感ではないのに前面に押し出てくるのは、外見のコンプレックスだからなのだろう。頭や顔は、隠しようがない。最初に見られ、ずっと見られ、その人として記憶される部分なのだ。


外からは見えない部分のコンプレックスや性格などのコンプレックスであれば、外から見られただけではバレない。深くつきあうようになるまでは、隠しておくことができる。


髪や顔などのコンプレックスが実際はそうではなくても一番のコンプレックスになってしまうのは、人に見られるところだからということか。人に見られない場所ならば、見られたときだけ気になるのだろう。


ということは、人に見られることを気にしなければいいのだ。それさえできれば、コンプレックスは立ちどころに消え去ってしまう。


薄毛を気にしないどころか、薄毛を売りにして明るく楽しく生きている人だって少なくない。コンプレックスと捉えていたかもしれないのに、逆にトレードマークになっていたりするのだ。


薄毛が最大の劣等感という人がいるとしたら、薄毛以外は合格点であるということかもしれない。合格点どころか、優越感を抱くほど秀でた人だったりすることだってあるだろう。


そういう人を見ると薄毛かどうかなんて目に入らないくらい些細なことになる気がするが、その人はその人で悩んでいたりするのか。劣等感が薄毛だけというのは、冷静に考えてみると、かなりうらやましいことかもしれません。


世の中には、「コンプレックスなんてないぜ」という人もいるのでしょうね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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「コンプレックスは隠すもの」という風潮を覆します
株式会社 Passion monsterのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000046459.html
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昨年もあったコンテストかな?

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「NOHAIRSコンテスト」とは一人一人の個性を認める文化を創るべく、薄毛男性のロールモデルを発信しているライフスタイルメディアNOHAIRS(https://nhairs.com/2020/03/26/contest01/)が始動する、日本全国で一番かっこいいハゲを決めるコンテストです。
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昨年、私が投票した人は優勝できなかったはず。いかついような、ごっついような人ばっかりエントリーしたんじゃなかったかな。今年はどんな人たちが出るのだろう。

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