AGA卒薬250日目(服薬1502日)薄毛はバカに見えるのか?

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映画は
お好きでしょうか?

映画館のレイトショーに
毎週通い、
時間がうまく合えば
一晩に2作品を
観たことがあります。

それを翌日も
繰り返すとか。

その頃は
自宅でも
レンタルビデオやDVDで
2作品、3作品と
毎日のように
映画を観ていました。

今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
立川談四楼 ショーン・コネリーさんの魅力語る「ハゲでも知性を感じ、ファンは増えた」
東スポWeb
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2360889/
*****

ショーン・コネリーさんが
亡くなったというニュースには
驚きました。

驚きとともに
がっかりというか、
寂しい気持ちにも
なったように思います。

カッコよかったですよね。
良い映画にも
たくさん主演・出演
されていました。

立川談四楼さんが
おっしゃっているように
薄毛になってからのほうが
ファンは増えたかも
しれません。

ジェームズ・ボンド時代より
さらに渋さを増した感じがしたし、

薄毛が良い方に働いたのか
コメディタッチな役柄が
増えたようにも思います。

それよりも
まず感じたのが、

紹介記事のタイトルの
「ハゲでも知性を感じ…」
という部分。

裏を返せば
「薄毛はバカに見える」
ってことでしょ。

たしかに
ショーン・コネリーさんは
知性を感じさせます。

私の薄毛からは
知性を感じない?

タイトルだけしか
見ていないと
そういう気持ちだけで
終わるところでした。

記事の中身を読むと
立川談四楼さんの発言全文は
こういうもののよう。

「ハゲであることが分かっても笑いは起きず、むしろ知性を感じ、ファンは増えた。ハゲカッコイイは少なく、私の目標でもあるが、鬘(かつら)メーカーにとっての彼は、味方なのか敵だったのか」


薄毛でもカッコいい人って
今では何人もいるけれど、

ショーン・コネリーさんの時代だと
他に
ユル・ブリンナーくらいしか
いなかったのかも。

「ハゲカッコイイ」という表現も
悪くないな~と思いながら
さらに読み進めれば、

ん?

「私の目標でもある」という
発言が続いています。

目標って、どういうこと?
立川談四楼さんは69歳とあるので、
ご自身の髪も
薄くなっているとかなのかな?

あれ?
立川談四楼さんって
どんな人だっけ?

ググってみたら
思い浮かべていた人とは
別の人。

ふむふむ。
立川談四楼さんが
「私の目標」という理由が
すぐにわかりました。

そうか、そうか。
そういうことか。

こうして
立川談四楼さんのお顔を
見せていただくと、

落語家さんということも
あるかもしれませんが、

とても知性を感じます。

こういう頭をした
落語家さんは
他に何人もいる
印象があります。

そして
どの方も
知性を感じるような。

落語家さんだからなのかな。

ということは
ショーン・コネリーさんも

映画俳優だから
知的なイメージなのかも?

コメディ俳優だとしたら
知的な印象には
ならないのかな。

でも
志村けんさんからは
知性を感じますよね。

職業がそう感じさせる
というわけではない
ということか。

ってことは
年齢なのかも。

若いのに
薄毛だと
知的に見えない
ということか?

どうなんだろう。

そもそも、
人から
知性を感じるとか、
人が
知的に見えるとかって、

どういうことなんだろか。


どちらにしても、

知的に見えるバカよりも
バカに見える知的のほうが
良いのかな?

知的に見えるバカも
楽しいかも
しれないけどね。

なに、なに?
おまえがそれだって?

バカがバレないように
しなければ。

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