AGA服薬385日後 薄毛やハゲのコンプレックスを強みに変える

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古典落語「抜け雀」に登場する、衝立に描かれたスズメが飛び立っている姿を見て驚く宿屋の亭主のイラストです。






出かけるときに帽子をかぶったり、増毛スプレーでハゲを隠したりするのは、人に見られるのが恥ずかしいからなのでしょう。こうしてフィンペシアミノキシジルタブレットを飲んでいるのも、髪を増やしてハゲから抜け出したいからなんだと思います。つまり、薄毛やハゲがコンプレックスになっているわけですね。



でも一方で、ハゲてしまったものはしょうがないんだから気にしていない、気にしたくないという気持ちもあります。ハゲなんか隠さずに堂々としていたいし、別にハゲててもいいじゃねぇかって思いもあります。髪が薄くなる人なんてたくさんいるんだし、太ったりやせたり、背が高かったり低かったり、ハンサムだったり不細工だったり、そんなことと同じことじゃんかと。ハゲてることがそんなにかっこ悪いことなのか?と思わないこともありません。



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コンプレックスを自分の強みに変えてしまおう | 本を中心としたニュースサイト「ビーカイブ」
http://b-chive.com/business/business-skills/business-communication/wakaraseru12.html
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「コンプレックスを自分の強みに変える」

薄毛やハゲを自分の強みに変えることができるのか?
ヴァージン・グループの創設者リチャード・ブランソンが難読症というコンプレックスを逆手に取って、それを強みに変えたという話が紹介されています。難読症だから仕方なく電話という方法をとるしかなかったのでしょう。でもそれが強みになったというわけ。



では、薄毛やハゲをどう強みに変えたらいいのでしょう。薄毛やハゲだから仕方なくそうするしかなかった…ということが強みになればいいんでしょうかね。薄毛やハゲだからこうするしかなかった…ということは、最初に言った帽子や増毛スプレー、AGA治療薬の服用などでしょうか。



…ってことは、こうしてブログを書いていることは、強みになってるかどうかは別にして、ある意味ではコンプレックスを何かに変換している作業なのかもしれません。強みに変換できていればいいんですが、ただの「うさ晴らし」ならぬ「ハゲ晴らし」でしかないような気もしますね。
薄毛やハゲというコンプレックスを自分の強みにできるのものなのでしょうか。それよりも引用記事の冒頭にあったように、コンプレックスだと思わないようにするほうが簡単かもしれません。



ところで、引用記事の最初の方には書籍の画像があり、最後にもその本が「参考図書」として掲載されています。これって、この記事を書いたのがこの本の著者という意味なのでしょうか? それとも全然関係なく、別のライターが参考にしただけなんですかね?
ついでと言ってはなんですが、私もその本を紹介しておこうと思います。

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