AGA服薬738日後 薄毛をネットで相談し、薬の処方もしてくれるサービスを元Google社員がスタートさせた

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Google出身者が作った薄毛の悩みをネットで相談し、薬の処方にも対応するサービス「Keeps」

という、海外・国内のベンチャー系ニュースサイト『TECHABLE』の記事。



残念ながら日本ではなく米国のニュースなのですが、日本でもAGAクリニックが遠隔治療をスタートさせたというニュースは増えていますよね。



遠隔治療をしているAGAクリニックと薄毛で悩んでいる私たちとをマッチングさせるこのようなサイトは、AGA以外だと日本でもいくつかあるような。医師に相談できるサイトは、私も一度だけ使ったことがあります。



薄毛治療薬の処方箋を自宅に郵送するということですが、どうせならAGA治療薬そのものを送付してくれたほうがいいんだけど。



問診して頭部の写真を送るだけで、薬が処方される。AGAは病気といっても命にかかわるようなものではないし痛みがあるものでもないから、簡単にできちゃうんでしょうな。



そうですよね。私だって医師の診察なんか受けずに、AGA治療薬を飲んでいるんですから。遠隔で診察してくれるのが本物の医師ではない…なんてトラブルもそのうち出てくるのかも。



「元Google社員が立ち上げた」って聞くと、なんだかスゴイものが始まるような気がするから不思議です。ブランドのパワーなんでしょうね。


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