AGA服薬1238日 薄毛を前向きに考えることはできるだろうか?

baseball_batter_man.png


子どもの頃から野球をやってまして、将来の夢は「プロ野球選手」でした。まぁ、こんな子どもは多かったですよね。


高校を卒業してもその夢は変わらなかったんですが、その夢をあきらめたときから、野球を避けるようになりました。プロ野球のテレビ中継や高校野球の甲子園大会なども、全然見られなくなったんです。見られなくというより、見なくなったのほうが正確かな。


そんな私が野球を見たくなったのが、駒大苫小牧高校が甲子園で連覇したころ。田中将大投手が大活躍し、斎藤佑樹投手と翌日再試合になる決勝戦を繰り広げたころです。十数年ぶりくらいの野球観戦になったのでしょうか。


まぁそれでも、やっぱりそれ以外はやはり見ることができなかったように記憶していますが、メジャーでのイチローは見られたように思います。別世界の野球だからだったのかも。


最近は、大谷翔平選手を必ず見るようになりましたし、今年は北海道日本ハムファイターズの試合をけっこう見ています。


で、今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
阪神原口の「情熱」筋力低下さえプラス思考で克服
- プロ野球番記者コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201906090001117.html
*****

日曜日は、阪神タイガースとの交流戦3戦目。
安定感のある秋吉投手で逃げ切れると思いきや、原口選手にサヨナラヒットを打たれてしまいサヨナラ負け。
でも、みんながあんなに感動して喜んでいたからか、なんだかあまり悔しくありませんでした。


トップアスリートが現役中に病気なるという話は、あまりなかったように思うのですが、最近は少しありますよね。プロ野球では他に何人かいますし、サッカーでもいるような。池江璃花子選手もそうですよね。


原口選手は、大腸がんの手術後も、「野球と名のつくものに貪欲に接した」と記事に書かれています。私の場合は避けていましたが、原口選手は復帰するということしか考えていなかったから貪欲に接することができたんでしょうね。


また、こんなことも書かれています。

*****
退院後、筋肉は以前に比べて弱くなっていたが、原口はそれすらも前向きに考えた。「体が弱ったと捉えるより、体が柔らかくなったと捉えた方がいい」。入院してトレーニングが出来なかった期間は、体を休めることが出来た時間。2人でよくそんな話をしたという。
*****

前向きに考える。ポジティブ思考。
薄毛の場合、どう前向きにとらえたらいいのか。
薄毛になったと捉えるより、頭が軽くなったと捉えたらいいのかな? シャンプーやドライヤーが楽になったと捉えれるのもありか?


薄毛を気にしないようにするとか、あきらめるとかっていうことは考えてきたけれど、前向きに捉えるという考え方はしたことがなかったかもしれません。薄毛を前向きにとらえることができるのか。これもテーマの一つにして生きてみようと思い始めたところです。


この記事へのコメント