AGA服薬1469日 薄毛対策で一番コスパがいい方法は?

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ごまかすのは、得意でしょうか?

まずい状況に追い込まれると、上手にごまかす人がいると思います。嘘や言い逃れをして、まんまと煙に巻く人。本人に罪悪感や反省があるのかどうかわかりませんが、テクニックのようなものを身に着けているのかもしれません。


ほとんどが真実なのだけどそこに少しの嘘を紛れ込ませるとか、話のポイントを少しだけずらすとか、いろいろな技術を明文化した書籍も出版されているみたい。流行語大賞の候補にもなった「ごはん論法」もその一つなのでしょうし、「きな粉餅論法」なるものもあるのだそう。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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高度AGA情報社会をさまよう“薄毛難民”のための完全自毛植毛マニュアル
業界トップドクターに聞いたAGA・薄毛治療の最前線
BEST TiMES
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/11172
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「高度AGA情報社会」や「薄毛難民」という表現は、言い得て妙ですよね。


タイトルに入っているから、最終的に「自毛植毛」を勧める記事なのだろうということは、最初から分かっていることではあります。


「育毛、発毛効果のあるシャンプー」「育毛剤」「増毛パウダー」「増毛」などの薄毛対策・育毛方法についてメリットを挙げながら、デメリットで否定していきます。
そして、真打ち「自毛植毛」の登場となるわけです。


私も横や後ろの髪はフサフサなので、自毛植毛への関心はあるんですよね。お金がないからやろうとは思わないけれど、お金があったらやるのかどうか、そうなってみなければわかりません。


自毛植毛で私が心配なのは、また抜けてしまうのではないかということ。体質や生活習慣を改善しなければ、移植してもまた抜けるのではないかと心配なのです。どうなんでしょう。


移植しても横や後ろの髪の毛として生き続けるのだとしたら、今の感じから判断すると、薄くなったりしないように思えます。太い毛が、いつもきっちり伸びていますから。


でも、薄くなっている生え際や頭頂部に移植した場合、どちらの性質を持って生長していくのでしょう。移植される前の性質のままなのか、移植された場所の性質に変化してしまうのか。


ホルモンや栄養、血行ら血流などが薄毛になったときのままだったら、移植した髪も結局は抜けてしまったり、成長できなくなってしまうのじゃないか。そんな不安があります。


実際に自毛植毛した人のブログは見たことがあるものの、手術前後の短い期間しか確認していません。手術してから数カ月後や数年後にどうなっているのかというブログやサイトは、これまで読んだことがないんですよね。維持できているものなのでしょうか。それに、50歳を過ぎてから自毛植毛する人なんているのかな?


やっぱり、薄毛のまま生きるのが、一番コストはかからないんだけどね。心配や不安がストレスにもならないし。
薄毛のストレスをフリーにできれば一番なんだけどな~。
薄毛を受け入れることが一番のコスパ、ということか。

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