AGA服薬154日後 薄毛対策をしている大学生は何割?

薄毛対策をしている大学生は何割?
薄毛対策を始めたのって、私の場合は、頭頂部がハゲてきたことを指摘されたときから、ということになるかな。と言っても、すぐに始めたわけではありません。「一時的なものだろう」と考えて、しばらく放置してました。その後、ハゲた白い部分が広がる一方になったため、家族にリアップを勧められたわけです。30才になる数年前のことでした。


あのころはまだ「AGA」という言葉自体がなかったはず。なので、AGAクリニックなんてものも存在しなかったわけですが、あの早い段階でAGA治療薬を服用していれば、簡単に治ったのかもしれないな~と思わないこともありません。まあ、AGAクリニックがあったとしても、「まだ若いから大丈夫」と考えて、おそらくクリニックに行くことはなかったような気もしますけどね。


こんな記事がありました。
薄毛対策を始めている男子大学生は約1割! 「遺伝が心配」 | ファッション・ビューティ | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/37108


薄毛対策を始めている大学生は14.4%だそうです。まぁ、そんなものでしょうね。私などは、大学生のころなんて、ハゲることなんて何も心配してませんでしたよ。
この記事にあるように、親や親族がハゲているようなケースだと、やはり心配になるだろうことは想像できます。私の高校時代の友人は、高校生のときから薄毛対策をしてました。「父親がハゲているから自分もハゲる」と確信していて、今しかできないからとパーマをかけたくらいです。そんな彼からの最近の年賀状には、「スキンヘッドにした」と書かれていました。


高校時代から薄毛対策をしていた友人は、その甲斐もなく結局ハゲてしまったようです。気にしていなかった私も今やハゲてしまいました。ですから、薄毛対策をしようがしまいがハゲる人はハゲるのかもしれません。遺伝だって関係ある場合も関係ない場合もあるわけです。
だからと言って、ハゲる前の大学生のうちから薄毛対策をするのは無駄かというと、そうではないと思います。


・栄養
・睡眠
・衛生
・頭皮マッサージ


この4つに関する正しい知識を得て、大人の体に変わるころの年齢から実践していれば、遺伝にも勝てるような気がします。勝てないとしても、ハゲ始めの年齢を遅らせたり、ハゲの規模などを小さくしたりできるのではないでしょうか。


まぁそうは言っても多くの場合、失ってから初めて気づくんですけどね。すでに持っているものや、当たり前のように常にあるものを、「大切にしよう」とはなかなか考えません。無くなってからその存在の大きさに気づく。そういうものです。このことに気づいているのが、さきほどの記事でいうところの14%ほどなのでしょう。残りの86%が、失ってから気づく人たちってことなんでしょうね。

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