AGA服薬1117日 薄毛治療は可能なのか不可能なのか…どう思ってる?

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薄毛進行前の人は悲観的!?”薄毛が気になり始めた”人は「正直、薄毛治療が不可能だと思っている」率が約3割。

という、『株式会社ウルクス』のプレスリリース。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000037614.html

「育毛剤ナビ」にて行われたアンケート調査の結果が、発表されています。


タイトルを見て、ドキッとしませんでした?
「薄毛治療は不可能だ」と、心のどこかに根強くあるからなんでしょうか。そして、それを見ないように目をそらしているからでしょうか。「正直、薄毛治療は不可能と思っている」という文字を見て、ドキッとしてしまったんですよね。


フィンペシアミノキシジルタブレットの服用を始めて、それまでで一番の薄毛治療効果があったのは間違いありません。でも、完全にフサフサボーボーにはなっておらず、『ここまでか…』という気持ちがあるわけです。それなりの成果は出ているけれど、『やっぱり無理なんだろ』と思っている自分がいるわけですな。


薄毛をどうにかしようと、リアップを始めた30歳前のあの頃。何本使ってもダメだったので、薄毛治療をあきらめた自分がいました。


その後10年か15年くらい経ち、いろいろな育毛剤を試す機会を得たものの、効果を実感できたものはありません。1本ずつの使用なので、継続してみたら効果があったのかもしれませんけどね。


1本ずつとはいえ、たくさんの育毛剤を使用しましたから、期間的にはどのくらいになったんだろう。1年以上継続した形にはなったんじゃないかな。それでも髪が増えた実感はありませんでした。薄毛が進行した感触もなかったんですが、それはかなり薄くなっていたからでしょうね。


そして、50歳になる前に若ハゲ番長さんのブログに出会い、フィンペシアミノキシジルタブレットによるAGA治療を始め、今に至るわけです。


『薄毛治療なんか無理なんだ』とあきらめていたのに、また挑戦することができたのは、成功している人を見つけたからでしょう。それをやれば髪が生えてくるんだと、信じることができたからです。


考えてみれば、当たり前ですよね。
本当にうまくいっている人を見たことがないのに、信じることなんてできないのかもしれません。


もちろん、若ハゲ番長さんだってネット情報なんだから嘘だった可能性もあったし、医薬品とはいえ誰でも同じ効果があるとも限りません。信じる信じないは、自分次第ですよね。ダメでもいいからおもしろそうなので試してみるか、という気持ちだったはず。ダメもとですな。


信じることができるかどうかって、実際に見たかどうかがかなり大きいのかも。百聞は一見にしかずというけれど、うまく行った人を見たり話を聞けたりするのは、ホントに重要。だから、CMや商品広告に体験談やレビューがあるんでしょうね。まあ、これらはほとんど信用できないけど。


信じるには、根拠が必要ってことなのか。
不可能じゃないんだと思えれば、あきらめずにがんばれそうですもんね。


アンケートの「薄毛の原因だと思うことTOP5」と「薄毛が気になった/自覚したあとにはじめにとった行動 TOP5」の結果を見比べながらよくよく考えていたら、『なんか変だな~』と思いました。


だって、薄毛の原因は、「仕事のストレス」「遺伝」「栄養バランスが悪い」「睡眠不足」「タバコやお酒」が上位5つなんですよ。
それに対して、薄毛が気になったり薄毛を自覚したあとにはじめてとった行動の上位5つが、「シャンプーを変えた」「頭皮マッサージ」「育毛剤を使用した」「食生活を見直した」「特に何もしていない」なんです。


これって、原因と対処法が明らかに非対応だと思いません?
原因を改善せずに、別のことで対処しようとしているわけですもんね。

まぁ、そうは言っても、私だって同じようなことをしていたような気はします。


やっぱりね。薄毛に気づいても、何をしたらいいのかがわかっていないからなんでしょうね。だから、混乱しているのかも。

対処法だけじゃなく薄毛の原因だって、真実が何かわかりませんものね。原因も対処法も、どちらもわかっていないことにどう対応していいのかなんてわかりませんよね。これでは薄毛治療が可能か不可能なのかすら、わかるわけがない。
わからないことを信じるなんて、できませんよね。


ただ一方では、「根拠のない自信」というものも人間には必要なんだそうです。

つまり、どちらにしても、人間には自信が必要なのかもしれませんね。

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