AGA服薬1305日 言葉にしなければわからないことがある

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「言ってくれなきゃわからない」「聞いてみなくちゃわからない」ということがあると思います。特に男性(男性脳?)は、言われなければわからないという人が多いのかもしれません。


日本人は空気を読むのが上手いなどと言われています。対して、外国人は言葉にしないとわからないというふうに言われているのかな。


家族なら何も言わなくてもわかるとか、友人だからわかるとか。でも、そんなことないですよね。夫婦でも親子でも、親友だとしても、言葉にしなければわからないことがあるのが当たり前なんだと思います。


お墓参りのため親戚の家に行ったところ、昔話がいろいろと出てきました。あのときどうした、あんなことがあった…などなど、知っていることや知らないことが飛び出します。
とある話になったとき、親戚の一人が「あのときは、ありがたかった」と急に涙ぐんだのです。こんなことは初めてなので驚きました。そんな気持ちでいたことなんて知りませんから、言われたほうはびっくり。その話になっていなければ、一生わからないままだったことでしょう。


気持ちがわからない代表と言えば、男女の違いに関することかもしれません。
今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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閉経してよかった
さすらいの自由が丘|今村三菜 - 幻冬舎plus
https://www.gentosha.jp/article/13606/
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男性がわからないことの代表ですかね。
こんなに辛いことが何十年もあるのですから、かなり苦痛。実際に痛みがあるわけで、痛いのは本当にイヤですよね。ましてや、男性がこのことについて何もわかってくれていないとなると、たしかにこんな気持ちになるのかも。男にも、何か男だけが被るようなことがあるかと考えても思い浮かびません。もしかして、薄毛がそれか? 痛みはないけれど。


「男と女の間には深くて暗い川がある」なんて歌があります。深くて暗い川があるから良いという部分もありましょうが、理解しあえる部分は多いほうが良いような気もします。お互いにね。

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