AGA服薬652日後 遠隔診療にはまだまだたくさんのメリットがあることに気づかされる

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薄毛やAGA(男性型脱毛症)の治療にも遠隔診療が使われるようになった記事は、いくつか見てきました。



きょう目に留まった記事は、薄毛治療を含めた遠隔診療について書かれています。





タイトルにある「会わないことがハードルを下げる」ということに、まず私は気づきのようなものを得ました。



会わないことがハードルを下げるというのは、医師に会わないことを指すのだと思いますよね。もちろん、それもあります。



あとは、待合室で他の人に会わなくていいというのも、想像がつきました。薄毛治療クリックの待合室にいる姿を、他の人に見られるのはイヤですもんね。



このあたりまでのことは、これまでになんとなく分かってはいました。



この他の「会わないことがハードルを下げる」というのは、引きこもっていて受診を拒否しているようなケースなのだそう。スマホを通してなら、診察に応じるケースが多いというのです。



こういうことには、気づいていませんでしたね。



以前に遠隔診療について考えたときは、AGAクリニックが近くにないとか、毎回の交通費や移動時間がかからないこととかがメリットとして挙げました。



きょうの記事を読んで、さきほど挙げたことの他にも遠隔診療のメリットがあると気づきます。



待ち時間がないことは、けっこう大きいメリットですよね。遠隔診療のときだけ画面に向かえばよく、それまでは好きなように時間を使えます。



病院の待ち時間って、もったいないですもんね。診察待ち、会計待ち、薬の処方待ち、薬の会計待ちというように、何度も待ち時間があります。



記事には、「通院が負担で治療を中断し、悪化させてしまうという事態を防ぐことができ」るということも書かれていました。面倒になったり、忙しくなったりして、私も通院をやめた経験はあります。



さらに記事の中には、2人の子どもを育てている母親の話も出ていて、1人の子を病院に連れて行くと一緒に行った子どもが風邪をもらってきてしまうというのは、「そうだよね」と気づかされました。



風邪やインフルエンザのシーズンに病院に行くと、待合室にいるだけで感染りそうな気になります。っていうか、病院で伝染ることって、かなりあるのではないでしょうか。遠隔診療ならば、こういうこともないわけです。



記事には書かれていませんが、子育てをしている場合、通院するだけでも大変だと思います。さきほどのお母さんにしても、小さいお子さん2人を連れて行き帰ってくるだけでもひと苦労のはず。遠隔診療で済めば、楽ちんなのでしょうね。



遠隔診療と聞くとパソコンを使うことを考えてしまうのですが、普及率からするとスマホのほうが主流になっていくのかも。っていうか、すでにスマホがメインなのかな。



AGA治療も、遠隔診療のおかげでハードルや価格が下がればいいんだけど。



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