AGA服薬1335日 面倒くさがりな男も薄毛対策だけは…?

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面倒なことは、好きでしょうか?

って、こんな質問は変ですよね。
面倒と言っている時点で面倒なことなんですから、好きなことではないはず。面倒なことが好きという人は多くはないでしょうけれで、必要な面倒ならがんばれるって感じになるのかもしれません。


思い返してみると、若い頃は「面倒くさい」をよく使っていたような気がします。実際に口にすることは多かったし、心の中で考えていることも多かったような。何をそんなに面倒くさがっていたんだろう…。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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【定年後 難民にならない生き方】男女間のギャップを埋める? 「身体に無頓着な夫」と薄毛恐怖症の関係
zakzak:夕刊フジ公式サイト
https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190912/ecn1909120007-n1.html
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男性に対して嘆く女性たちの声が、冒頭にいくつか紹介されています。こういうの、思い当たる人は多いのではないでしょうかね。


このあたりのことって、「面倒くさい」に関係しているのではないかと思いました。男だけが面倒くさがりなのかもしれませんが、面倒なことは全くやらないという男性は多いような気がします。このあたりで、女性とぶつかってしまうのかな。
その一方で敏感に意識するのが「薄毛」であると、対比して書かれています。


たしかにそういう面もあるかもねって思いつつ、薄毛対策や薄毛改善についても『面倒』だからとやらない人も多いような気がしないでもありません。やっぱ、面倒ですもんね。


最近の若者は、コスパ意識が高いと聞きます。コストに合わないことは、やりたがらないらしい。答えや結果がすぐに出ないことなども、我慢できないとか。ネットなら、すぐに結果が出ますもんね。


コスパに合わないことをやらないとなれば、面倒なことをやらないということと合わさると、もう何もかもやらないという感じになってしまうんでしょうかね。


それにしても若い頃は、どうしてあんなに『面倒くさい』と言ったり思ったりしていたんだろう。いつのころからか、「面倒くさい」と言うことがなくなったような。面倒なことでも、文句を言わずにやるように成長したということなのでしょうか。


ん?
もしかして、面倒なことをやらなくなっているだけだったりして。または、面倒なことになる前にどうにか対処しておくようになっているのかも。


でもきっと、記事にあったような「女性が男性に嘆くこと」というのは、男性にとっては気にしていないことだから、行動するには「面倒」なことなんでしょうね。

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 女性たちの目に映る「身体のことをあまり考えていない男たち」の特徴をまとめると、「健康に無頓着で、清潔感に欠け、肉体の老化を直視しない。継続的なメンテナンスよりも“リセット”あるいは“一発解決”的な対処を好む」といった男性像が浮かび上がってくると、清田氏は指摘する。
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「老化を直視しない」という部分は、昨日ここで書いたことなのでドキッとしました。また、「継続的なメンテナンスよりも“リセット”あるいは“一発解決”的な対処を好む」という点は、そういうところがあるかもねと笑ってしまいました。面倒ですもんね。


ってことは、若者だけではなく多くの男はコスパ意識が強いということになるのか?


コスパ意識って、高いお金を払わないということではないですもんね。結果が見合うときは、高い金額を払うこともいとわない。「リセット」や「一発解決」できるのなら金に糸目はつけないというところも、コスパと言えばコスパなのかも。

…って、やはり面倒くさいだけかな。

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