AGA服薬590日後 頭皮マッサージを若ハゲ番長さんが解説「危険なやり方と毛髪増加率6%の方法」、でも血行良くしろは大間違いと話す医師もいたよね

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若ハゲ番長さんの記事がアップされていました。今回は、「頭皮マッサージ」について。



若ハゲ番長さんは、完全に頭皮マッサージ否定派だったそう。
ところが、「頭皮の血流増加」と「髪の密度増加」というエビデンスがあることを発見したとのこと。



ということで、頭皮マッサージの正しいやり方と間違ったやり方、頭皮マッサージで髪が増えるメカニズムについて詳しく解説してくれています。



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頭皮マッサージは育毛に逆効果!?危険なやり方と毛髪増加率6%の方法 | 若ハゲ番長のAGA治療体験記
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若ハゲ番長さんのおっしゃる通りに頭皮マッサージをしていくことにするかと思うわけですが、ここで気になることがありますよね。



そう。
つい先日まで3回にわたりおこなわれた、文春オンラインの連載「ハゲはほんとうに治るのか」の内容です。



その第三回目を紹介したのが、こちらになります。


AGA服薬577日後 「血行をよくしろ」は大間違いだったとは: AGA48☆48才からでも髪は生えるのか?



あの記事の中で、日本の薄毛治療の第一人者、東京メモリアルクリニック・平山の佐藤明男院長がこんなことを言っています。


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そもそも、頭には5本も大きな動脈が通っているので、頭皮の血行は何もしなくてもいいんです。何十年も前、頭皮に行く血管を縛って血行を悪くする治療を試した医師が英国にいて、その論文を読んだのですが、血行が悪くなると男性ホルモンが頭皮に行かなくなるので、逆に薄毛が治ったのだそうです。ですから、血行をよくすると、かえって薄毛が進行する可能性もあるんです。だからといって血管を縛っても、血流を回復させる新しい血管が生まれるので、半年もすると薄毛に戻るんですが。
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いったい、どっちが真実なのでしょう。



若ハゲ番長さんのいう方法で頭皮マッサージをしても、育毛効果は6%とのこと。一方で、血行を悪くしたほうが良いという医師もいる。



ミノキシジルは頭皮の血行を良くすることで、発毛しているんじゃなかったっけ?



もう、どうしていいのかわかりませんな。



6%ほどの効果しかないのなら、頭皮マッサージはがんばってやるほどのものではないのかも。



もしかして、圧迫することで成長因子である「血管内皮細胞増殖因子(VEGF)」が分泌されるということと、血管を縛って血行を悪くした英国の医師の方法は似通ったことだったりして。



圧迫する頭皮マッサージは血行を良くしているのではなく、血行を悪くして成長因子を出すことにより6%の育毛・発毛効果というエビデンスを得ているのかも?



ということは、こう考えればいいのかな。


頭皮マッサージの目的は、血行を良くするためというよりも圧迫により血行を制限して成長因子を分泌させるため。



これなら、どちらの考えも反映させて頭皮マッサージができます。どっちかが正しいのではなく、どっちも正しいことになる。



頭皮マッサージは圧迫で。
血行ではなく成長因子。



これで行こう!


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