AGA服薬728日後 頭頂部の男性型脱毛症は冠動脈疾患の危険度が高いので気をつけよう

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薄毛と白髪は心臓病の予兆!「斎藤さんだぞ!」タイプはリスク上昇しない?

という記事を発見。

「男性型脱毛症(AGA)や若白髪については、冠動脈疾患のリスク因子として考慮すべきである」と、インド心臓病学会で発表されたんだそう。



男性型脱毛症と若白髪にはわずかな差はあるものの、ほとんどその差はないに等しい感じ。

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糖尿病や高血圧、高いBMIや腹部の肥満、冠動脈疾患の家族歴や脂質異常症、喫煙もあったが、いずれも最強の脱毛症&若白髪に比べると関連は微弱だった。
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とのことで、冠動脈疾患の予測因子としては、男性型脱毛症と若白髪は最強なんだそうです。



記事を読み進めると、心疾患リスクはどんどん高まっていくからイヤですよ。33%、44%と来て、70%も高くなるという話まで出てくるし、若ハゲの男性型脱毛症ということになると84%も心疾患リスクが高くなるなんてところまで行ってしまいます。



さらに、男性型脱毛症の中でも、「頭頂部」に生じる男性型脱毛症に限られるみたいなんですよ。「生え際後退系」には上昇傾向がないんだそう。トレンディエンジェルの斎藤さん型の方々は安心というわけで、あのような記事タイトルになっているわけです。



私は30歳前に「頭頂部」から薄くなりましたから、若いうちから頭頂部型の男性型脱毛症が発症したことになるのかな。ということは、まさに最悪のケースに該当してしまうのかも。



冠動脈疾患って、心臓のことになるんですかね。
具体的にどういうことに気をつければいいのか少し書かれていますので、心臓まわりのことにも注意を向けてこれからは生きていこうと思います。


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