AGA服薬845日後 骨粗鬆症治療薬に育毛効果が発見されました

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薄毛治療に朗報? 骨粗しょう症治療薬に育毛効果

という、『CNN』の記事。
CNNというだけで、なんだか信じてしまいます。



同様のニュース記事が、『Gigazine』でも。
こちらのタイトルは、こんな感じ。

「若はげ」こと男性型脱毛症の治療につながる薬の存在が最新の研究で明らかに



骨粗鬆症の治療薬に育毛効果があることが発見されたということなのですが、最初は免疫抑制剤「シクロスポリンA」に育毛効果が確認されたんだって。



そのシクロスポリンAには、発毛を妨げるタンパク質を抑制する作用があることが判明。ただし、副作用が深刻なので、同様の作用を持つ医薬品が他にないものかと探したそう。すると、骨粗鬆症治療薬として開発された「WAY-316606」を発見したんだとか。



うれしいことに、この「WAY-316606」の育毛効果はシクロスポリンAより高いというのですよ。さらに、副作用もシクロスポリンAより軽いはずとしています。



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米ニューヨークの病院の皮膚科医ドリス・デイ氏は今回の研究について、新薬の開発に結び付く可能性があると指摘、「薄毛の予防と毛髪の再生を助ける恒久的な手段の発見に1歩近付いた」と評価している。
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「薄毛の予防と毛髪の再生を助ける恒久的な手段の発見に1歩近付いた」という言葉には、思いっきり期待してしまいます。骨粗鬆症治療薬ということなので、骨も丈夫になりながら育毛もできることになるのかも。



一方で心配なのは、やはり副作用。

シクロスポリンAには、けいれんや下痢などの深刻な副作用があるみたい。「WAY-316606」の副作用はシクロスポリンAより軽いはずとしていますが、実際にどの程度になるかはまだわかりませんもんね。



副作用がほとんど出なくて、価格が安く購入できるようなAGA治療薬になればいいな~。






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