AGA服薬1495日 高須先生が語る人工植毛の歴史と裏話がおもしろい

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世の中に「絶対」は、あると思いますか?

子どもの頃、「絶対に」などと言うと、「本当に絶対?」とか、「絶対って何パーセント?」とか聞かれて、「100%、いや1000%」「100億パーセント~!」なんて言い合いをした経験は、誰にでもあるでしょうかね。子どもの頃の「絶対」は、本当に100%の絶対だったように思います。


大人になると、「絶対なんてことは無い」と思うようになりませんでしたか? 絶対なんて無いと思うようになるのって、どうしてなんでしょうね。「絶対に大丈夫」などと言われると、かえって怪しくなることさえあったりします。


絶対と思じような言葉は、「永遠」とか「永久」とかでしょうか。永遠に続くことって、どんなことでしょう。「あなたを永遠に愛します」と誓った人は、永遠に愛し続けているでしょうか。「我が巨人軍は永久に不滅です」と言われた巨人軍は、たしかに永久かもしれません。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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【Yes!高須のこれはNo!だぜ】人工植毛、「永久」求めるよりメンテナンスが大事
zakzak:夕刊フジ公式サイト
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200218/dom2002180001-n1.html
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高須先生は、すっかり独特のポジションを獲得しましたよね。論客というのか御意見番というのか、そのうちの一人にいつの間にかなっていたように思います。私の記憶だと、それ以前はしばらく鳴りを潜めていた感じでしたよね。何がきっかけだったんでしょう。


紹介した記事は人工植毛業界の歴史みたいな話になっていて、面白いですよ。高須クリニックを開業した当時に、人工植毛はどんな存在だったのか。「ニドー」なんて会社が出てきて、なつかしい。ニドーって今もあるんでしたっけ?


最初は抜けやすかった人工植毛を永久に抜けないようにした結果、どうなったのか…。

こういう裏話的なものは、気軽に読めて楽しいですね。

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