AGA服薬1286日 髪がないという「弱味」を「個性」にする方法

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ウィッグというのか、カツラを買ったことがあります。
以前にも書いたはずですが、ネットで4000円くらいのウイッグを買いました。それなりに評判が良く、高価ではないものを探したんです。


少し茶色の入った、少し長髪ぎみのもの。かぶってみると、茶髪・長髪の弁護士として世に出てきたころの橋下徹さんような雰囲気なんですよね。


人前で使ったのは一度だけ。家にお客さんが来たときに、ちょっと試してみました。その人の目には、どんな感じに映っていたのか。さすがに、かぶって外出する勇気はありません。


ウイッグをかぶると蒸れるし、かなり暑くなります。この点がなければ、ウイッグを使うのは良いことだと思うんですけどね。便利ですもん。
会社の同僚なんかには隠しておけないでしょうからカミングアウトしておけば、あとは楽ちんなのでは。高価じゃないウイッグをたくさん所有して、いろんな髪型を試すというのも楽しそう。
帽子だと室内で脱がなきゃいけませんが、ウイッグならかぶったままでいられますもんね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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髪がなくても、私はアイドル ウィッグかぶり気づいた「弱みは個性」
withnews(ウィズニュース)
https://withnews.jp/article/f0190727002qq000000000000000W06810101qq000019478A
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4人組グループ「エレクトリックリボン」のメンバー・pippiさんが、また記事になっていました。若者に人気のユーチューバーのよききさんという人と一緒に、ウイッグを楽しんだ様子です。


そのよききさんが、このようなことを言っています。

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「さらけ出すことだと思います。自分の場合は、『おれはブサイクだ』ってのを発信しまくった。本当はブサイクと言われるのは嫌だったけど、自分の自信がない部分を発信している人間って、すごい魅力的。自分の弱い部分を武器と思って、いかにプラスに見せられるかが大事だと思います」
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「自虐ネタにする」ということとは、もしかすると違うのかもしれないですね。


ウイッグをかぶっていることやそれを隠さないでいることというのは、「自分は薄毛です」と発信することだと思います。ウィッグで隠しているけれど、恥部をさらしている。秘密にしてコソコソするのではなく、おおっぴらに隠す。

「自分の弱い部分を武器と思って、いかにプラスに見せられるか」

ウィッグを楽しんでいるのが伝われば、案外うらやましいと思う人もいるかもしれませんよね。楽しむと言ったって、会社では変なウイッグをかぶるわけではないだろうし。それでもいろいろと髪型が変化するのは、考えるだけだと楽しそう。


蒸れるのは、どうしようもないのかな~?

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