AGA服薬1176日 「前立腺がん」患者の治療後5年生存率は100%に

musician_shikisya.png


宮本亜門さんが前立腺がんであることを公表したことに続き、前立腺がんに関連するニュースがいくつかありました。


「前立腺がん患者の5年生存率が100%」という見出しは、ほっと安心させられます。高齢になってからかかりやすいということや、それもあって進行が比較的遅いということなどから、100%という数字になるのかな。100%なんて数字は、そうそうあるものじゃないような…。10年生存率でも、95.7%もあるそうです。

*****
治療がん患者5年生存率「前立腺」100% | 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2019/04/09/07427324.html?cx_genre-pcclick=genre-social
*****

*****
国立がん研究センターは、「がん治療は、今回の調査対象の患者が受けたものよりも今は改善されており、生存率も改善が期待できる」としている。
*****

そうか、そうか。
今はさらに治療法が改善されているから、生存率ももっと良くなるということなんですね。


そして、こんな記事も。

*****
尾高忠明さん、初期の前立腺がん…5公演を降板 : エンタメ・文化 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190409-OYT1T50230/
*****

指揮者の尾高忠明さんが、初期の前立腺がんと診断されたそう。71歳なんですね。
初期ということだし、10年生存率も100%に近くなっていくのでしょうから、またお元気にタクトを振ることができるはず。


こういうニュースを見ると、2人に1人がガンになると言われている現代で、どうせそうなら前立腺がんがいいななんて思ってしまうわけですが、「前立腺がんにかかれば、他のがんにはかからない」ということではないのでしょうからね。


健康でいられるのなら、薄毛でもいいかな。でも、薄毛の代わりに健康がもらえるわけでもないでしょうからね~。ずっと健康でいられますように。

この記事へのコメント